神奈川県トーナメント結果
2014年11月10日 11時18分32秒 (Mon)
昨日、神奈川大学体育館にて今年度最後の公式戦となる「神奈川トーナメント」が開催されました。
試合結果は以下の通りです。
第一回戦 対 北里大学 2-0勝利、第二回戦 対 横浜市立大学 2-0勝利
第一・二回戦は共に関東学連下位の大学でもあり、リーグ戦での出場機会が少なかった選手たちの経験の場として戦いました。とりわけ、主力のMB2枚の控えとなりリーグ戦においては出番のなかった一年生2名のMB。リーグ戦においては、ピンチサーバーで起用している選手達のスタメン起用。リーグ戦においては見られなかった選手達が日頃の練習成果を十二分に発揮してくれた結果を残してくれました。(ただ、まだまだレギュラーを脅かすにはもう一歩二歩の努力が必要ではありますが…)
第三回戦 対 産業能率大学 2-0勝利
同じ3部校で、今秋・来春ともにブロックが異なり直接対決はないものの、2部再挑戦を目指すうえでは倒さなければならないチーム。神大のスタメンも授業の関係で練習不足となっているWSに代わり2年生が先発出場。高さは劣るもののその分をスピードと小回りで補って活躍。第一セットは無難な試合運びで先取。第二セットになると産能大も本領を発揮し、中盤までは一進一退の攻防が続き20点を境に産能大が抜け出して19-23の劣勢に追い込まれた。しかしながら、ここから神大のサーブが効果を発揮し一気に同点まで追いつき、結果ジュースとなったものの最後の勢いに勝った神大が逆転勝利。本年度のなかでも、この終盤の追い上げは特筆すべき集中力であった。
決勝戦 対 東海大学 0-2敗戦
産能大との連戦となった決勝戦。第一セットは序盤から高さとパワーに圧倒され二桁得点をするのが精一杯の内容。第二セットは良い意味での開き直りがあったか、10点まではお互いに点を取り合う攻防で進む。第一セットの硬さは解れ楽しんで戦っているなかでの中盤戦となる。しかしながら、当然ながら単調に打ち込んでいくスパイクはことごとく高いブロックに止められ一気に試合に決着がついた。ただし、今春の神奈川リーグ戦における東海大戦よりもはるかに得るモノがあった一戦であったと言える。
今、神奈川トーナメントをもって唯一秋までプレーを続けてくれた、4年生の関口君にとっては悔いの残らない試合で終えられたのではなかったかと思う。彼の弥栄高校で身に付けてきた経験を上手く後輩達へ伝えてくれたことに感謝したい。また、3年生以下の選手達も関口君から伝えられた経験を、これからの練習で上手く活かして神大に根付かせて欲しい。(チョット褒め過ぎか?)
神奈川大学男子バレーボールの平成26年度公式戦は今大会で終わりとなりました。来春も新たな仲間を向かい入れ、是非とも2部昇格を成し遂げたいと思います。一年間応援ありがとうございました。また来年も応援宜しくお願いします。
なお、12月6日(土)18時から神大10号館にて納会が行われます。数多くのOBのご参加をお願いします。
by 監督
試合結果は以下の通りです。
第一回戦 対 北里大学 2-0勝利、第二回戦 対 横浜市立大学 2-0勝利
第一・二回戦は共に関東学連下位の大学でもあり、リーグ戦での出場機会が少なかった選手たちの経験の場として戦いました。とりわけ、主力のMB2枚の控えとなりリーグ戦においては出番のなかった一年生2名のMB。リーグ戦においては、ピンチサーバーで起用している選手達のスタメン起用。リーグ戦においては見られなかった選手達が日頃の練習成果を十二分に発揮してくれた結果を残してくれました。(ただ、まだまだレギュラーを脅かすにはもう一歩二歩の努力が必要ではありますが…)
第三回戦 対 産業能率大学 2-0勝利
同じ3部校で、今秋・来春ともにブロックが異なり直接対決はないものの、2部再挑戦を目指すうえでは倒さなければならないチーム。神大のスタメンも授業の関係で練習不足となっているWSに代わり2年生が先発出場。高さは劣るもののその分をスピードと小回りで補って活躍。第一セットは無難な試合運びで先取。第二セットになると産能大も本領を発揮し、中盤までは一進一退の攻防が続き20点を境に産能大が抜け出して19-23の劣勢に追い込まれた。しかしながら、ここから神大のサーブが効果を発揮し一気に同点まで追いつき、結果ジュースとなったものの最後の勢いに勝った神大が逆転勝利。本年度のなかでも、この終盤の追い上げは特筆すべき集中力であった。
決勝戦 対 東海大学 0-2敗戦
産能大との連戦となった決勝戦。第一セットは序盤から高さとパワーに圧倒され二桁得点をするのが精一杯の内容。第二セットは良い意味での開き直りがあったか、10点まではお互いに点を取り合う攻防で進む。第一セットの硬さは解れ楽しんで戦っているなかでの中盤戦となる。しかしながら、当然ながら単調に打ち込んでいくスパイクはことごとく高いブロックに止められ一気に試合に決着がついた。ただし、今春の神奈川リーグ戦における東海大戦よりもはるかに得るモノがあった一戦であったと言える。
今、神奈川トーナメントをもって唯一秋までプレーを続けてくれた、4年生の関口君にとっては悔いの残らない試合で終えられたのではなかったかと思う。彼の弥栄高校で身に付けてきた経験を上手く後輩達へ伝えてくれたことに感謝したい。また、3年生以下の選手達も関口君から伝えられた経験を、これからの練習で上手く活かして神大に根付かせて欲しい。(チョット褒め過ぎか?)
神奈川大学男子バレーボールの平成26年度公式戦は今大会で終わりとなりました。来春も新たな仲間を向かい入れ、是非とも2部昇格を成し遂げたいと思います。一年間応援ありがとうございました。また来年も応援宜しくお願いします。
なお、12月6日(土)18時から神大10号館にて納会が行われます。数多くのOBのご参加をお願いします。
by 監督
コメント
岡泉 和彦登録ユーザー
無題
今シーズンの全試合終了お疲れ様でした。 入れ替え戦、神奈川トーナメントとも応援に行く
予定でしたが、残念ながら体調を崩して行けず選手諸君の活躍を目にすることができませんでしたが、大河原監督のHPでの臨場感のある試合結果報告を楽しく拝見しています。
最後までプレーした関口君にアッパレ!!を送ります。
就活が有ろうかと思いますが、4年生も秋までプレーして欲しいと思います。
来シーズンは今度こそ2部昇格実現を期待しています。
予定でしたが、残念ながら体調を崩して行けず選手諸君の活躍を目にすることができませんでしたが、大河原監督のHPでの臨場感のある試合結果報告を楽しく拝見しています。
最後までプレーした関口君にアッパレ!!を送ります。
就活が有ろうかと思いますが、4年生も秋までプレーして欲しいと思います。
来シーズンは今度こそ2部昇格実現を期待しています。
投稿日:2014年11月11日 09:15
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