初戦勝利! 横浜国大戦
2015年4月11日 18時52分11秒 (Sat)
本日(11日)男子3部春季リーグ戦がスタートしました。
初戦の相手は横浜国大。2年前のリーグ戦においては敗戦をしたものの、神奈川リーグ・トーナメントでも毎年対決。その結果は、神大がほぼ勝利を収めているものの常に接戦を繰り広げる県内でのライバルチーム。
第一セットのスタメンには新2年生のMBをスタメン起用。さらに、セッターも新2年生。3人とも公式戦デビュー。なんと、スタメンメンバーは主将の白井以外は全員2年生という若いメンバーでのスタート。日々の練習や練習試合では存在感を出し始めていた新MBの二人だが、やはり緊張感からか躍動感を感じられず試合は進行。今日の横国大はミスを恐れず積極的な試合運びを行い、このセットは残念ながら22-25で失う。しかしながら、同じく初スタメンのセッターにおいては大きなミスも無かったことのみが収穫のセット。
第二セット 同じメンバーでのスタート。第一セットは失ったもののサーブキャッチにおいては大きな崩れもなかった中でのスタート。序盤は、依然と新MBの二枚は緊張が残った状態ではあったものの、共に長所である「高さ」という長所が出だし試合の流れにも違和感なく溶け込み試合は進展。終盤で、4年生の梶井がサーバーで出場した場面から主導権を握り、このセットは25-22で奪取。
第三セット セッターを新一年生へ替えてのスタート。セッターを替えた効果か、チームの雰囲気も一年生セッターを盛り上げるように高揚。後輩がコートに入った効果か、MBの二名も堅さがとれ本来の動きが出てくる。クイックも効果的に決めてきだし、好循環でチームが回りだし25-21で連取。
第四セット 前セットの20点以降の勢いをそのまま持ち込みたいセット。スタメンは前セットと同じ。スタート直後の点の取り合いのなかで、まずは神大がサーブミス。このミスが横国大に勢いを取り戻す。さらには、前セットから横国大のデグも冴えを出し、いつの間にか横国大ペース。中盤で大きくリードを許す。この嫌な雰囲気の中でも、一年生のセッターの冷静なトスやジャンプサーブで神大に流れを引き戻し、遂に横国大を掴まえ神大のペースでの終盤戦。20点過ぎから神大がリードをし、遂に試合終了か…。しかしながら、つめの段階で神大側に大胆さがなくなり、過剰な丁寧なプレーに走り連続ミス。結果、このセットを24-26で逆転で失う。
第五セット 第四セットの終盤での逆転負けを引きづりたくない神大。サーブ権からのスタート。WSのジャンプサーブでのスタートはサーブエースという好結果。このスタートのサービスエースをきっかけに、MBの速攻。WSの攻撃が効果的に出て、序盤から大量リード。一時は、リードによる気が抜ける場面もあったものの、このセットは不安感を感じずに15-8で決着。
やはり、縺れる試合展開となる横国大戦。結果は3-2ではあるものの力強いスタートとなりました。
その他の結果… 平成国際大 3-0 茨城大。東京大 3-0 獨協大
次戦は来週の土曜18日。平成国際大学にて、第二試合 対 獨協大 となります。応援を宜しくお願いします。
また、今日の会場まで足を運んでいただいたОBとご父兄に感謝いたします。
by 監督
初戦の相手は横浜国大。2年前のリーグ戦においては敗戦をしたものの、神奈川リーグ・トーナメントでも毎年対決。その結果は、神大がほぼ勝利を収めているものの常に接戦を繰り広げる県内でのライバルチーム。
第一セットのスタメンには新2年生のMBをスタメン起用。さらに、セッターも新2年生。3人とも公式戦デビュー。なんと、スタメンメンバーは主将の白井以外は全員2年生という若いメンバーでのスタート。日々の練習や練習試合では存在感を出し始めていた新MBの二人だが、やはり緊張感からか躍動感を感じられず試合は進行。今日の横国大はミスを恐れず積極的な試合運びを行い、このセットは残念ながら22-25で失う。しかしながら、同じく初スタメンのセッターにおいては大きなミスも無かったことのみが収穫のセット。
第二セット 同じメンバーでのスタート。第一セットは失ったもののサーブキャッチにおいては大きな崩れもなかった中でのスタート。序盤は、依然と新MBの二枚は緊張が残った状態ではあったものの、共に長所である「高さ」という長所が出だし試合の流れにも違和感なく溶け込み試合は進展。終盤で、4年生の梶井がサーバーで出場した場面から主導権を握り、このセットは25-22で奪取。
第三セット セッターを新一年生へ替えてのスタート。セッターを替えた効果か、チームの雰囲気も一年生セッターを盛り上げるように高揚。後輩がコートに入った効果か、MBの二名も堅さがとれ本来の動きが出てくる。クイックも効果的に決めてきだし、好循環でチームが回りだし25-21で連取。
第四セット 前セットの20点以降の勢いをそのまま持ち込みたいセット。スタメンは前セットと同じ。スタート直後の点の取り合いのなかで、まずは神大がサーブミス。このミスが横国大に勢いを取り戻す。さらには、前セットから横国大のデグも冴えを出し、いつの間にか横国大ペース。中盤で大きくリードを許す。この嫌な雰囲気の中でも、一年生のセッターの冷静なトスやジャンプサーブで神大に流れを引き戻し、遂に横国大を掴まえ神大のペースでの終盤戦。20点過ぎから神大がリードをし、遂に試合終了か…。しかしながら、つめの段階で神大側に大胆さがなくなり、過剰な丁寧なプレーに走り連続ミス。結果、このセットを24-26で逆転で失う。
第五セット 第四セットの終盤での逆転負けを引きづりたくない神大。サーブ権からのスタート。WSのジャンプサーブでのスタートはサーブエースという好結果。このスタートのサービスエースをきっかけに、MBの速攻。WSの攻撃が効果的に出て、序盤から大量リード。一時は、リードによる気が抜ける場面もあったものの、このセットは不安感を感じずに15-8で決着。
やはり、縺れる試合展開となる横国大戦。結果は3-2ではあるものの力強いスタートとなりました。
その他の結果… 平成国際大 3-0 茨城大。東京大 3-0 獨協大
次戦は来週の土曜18日。平成国際大学にて、第二試合 対 獨協大 となります。応援を宜しくお願いします。
また、今日の会場まで足を運んでいただいたОBとご父兄に感謝いたします。
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