第二戦 獨協大学戦

2015年4月18日 19時12分37秒 (Sat)

本日、春季リーグ戦の第二戦 獨協大戦が行われた。

獨協大学とは、今春リーグ戦前に練習試合を行い神大優勢で終え、好イメージで戦えると臨んだ試合。

神大のスタメンはMBに4年生の八木が初出場。対角には事前の練習試合で高さをいかんなく発揮し、存在を印象付けた松崎を起用。セッターは横国大戦の救世主でもある一年生苅田。三枚のMSは神大不動の白井・高橋・今西でスタート。

第一セットは立ち上がりから、攻撃的なサーブやMB八木の真骨頂でもあるブロックが連発。終始、不安を感じるところがないままに試合を展開し、25-12で先取。

第二セットも同じメンバーでスタート。対する獨協大も事前の練習試合では対戦のなかった高さのあるMBが機能しだし、中盤から終盤での戦いのなかで遂に追いつかれ、流れが獨協大へ。ミスの多かった獨協大のサーブも決まりだし、このセットは23-25で失う。

第三セットは獨協大が前のセットを奪ったことにより、神大に対する弱気も薄れノビノビと展開。中盤までは一進一退を繰り広げてきたものの、神大有利のラリー中で悪癖である「弱気の虫」が顔出してのイジーミス。このミスによる雰囲気がこのセットの結果を導き23-25での逆転負け。

後が無くなった神大は、第四セットのスタメンに主将であり、攻撃の要でもある白井に代えて低身長ながらサウスポーから思い切り打ち切ることができる三年生菅波を初スタメンで起用。この菅波がセット序盤にスパイクを立て続けに決めて好調なスタート。また、第二・三と鳴りを潜めていた八木のブロックも出て終始リードの中での展開。中盤戦では獨協大の追い上げを受けたものの、我慢の戦いを続け25-20でこのセットを奪い試合は最終セットへ。

運命の最終セット。スタメンは前セットのままでスタート。菅波を入れたことによりサーブキャッチを始め守りに対する不安が払しょくされた神大は、第四セットの勢いのままでスタート。神大リードのままでコートチェンジ。しかしながら、ここから獨協大の反撃にあう。20点までのリードして進めてきたものの、肝心な場面で点にはならなかったもののイージーミスが出て追い上げを受ける。先にマッチポイントは神大が掴んだものの、追いつかれ、更には逆リーチ。この場面も、一年生セッター苅田のトスワークが冴え苦しんだ中でマッチポイント。最後は獨協大の集中力が切れて18-16で勝利!

二戦続けての3-2での勝利。決して、順調な滑り出しではないものの苦しんだ中での連勝と、数多くの選手が出場し役割を果たしてくれた結果には合格点。

来週からは、二季続けての「入替戦出場」には厳しい戦いである茨城大・平成国際大・東大と続きますが、選手一丸となってこの三銭に向かっていきます。

今日も平成国際大まで足を運んで応援をしてくれたご父兄には感謝いたします。また、来週末から三戦も応援をお願いします。

また、明日からは女子のリーグ戦も始まります。こちらの応援も合わせてお願いします。

by 監督

その他の試合
平成国際大 3(25-20、25-18、25-18)0 横国大
東京大 3(20-25、25-22、25-21、26-24)1 茨城大

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