第三戦 対 茨城大戦
2015年4月25日 20時11分55秒 (Sat)
今日(25日)の第三戦は、昨秋に二セット先取から逆転をされた茨城大学。
神大のスタメンは、MBに神大一の高さを誇る杉崎と、二年生の北條という高さを意識した二枚でスタート。セッターは新人ながらすでに神大の中心的役割を果たす苅田でのスタート。対する茨城大は高さはないものの、スタメンメンバーは対空力を保つWSを中心としたチーム。今リーグにおいても、一番我慢強いチーム。
第一セットは序盤から、ラリーポイントを繰り返し5点目の攻防。ここで、審判から神大側のスターティングローテーションのミスが指摘。結果、神大はスタートフォーメションに戻され、点数は0-5からの再スタート。神大はこのアクシデントにも動揺せず、一点一点を積み重ね終盤で遂に茨城大に追いつく。しかしながら、肝心の試合の詰め段階で茨城大に突き放され、このセットは24-26で失う。
続く第ニセットもスタメンは変わらずにスタート。神大は高さを誇るMBの速攻を軸に試合を組み立てる。さらに、サイドからの両WSの攻撃も効果的に出て終盤までの競り合いを行う。詰めの段階でイージーミスは出たものの、神大の弱点でもあったサーブキャッチについては今リーグを表すように大きなミスが出ず効果的な攻撃へ繋げる。このセットもジュースとはなったものの27-25で取り返す。
第三セット。試合は振り出しに戻り再スタート。前週の試合では終盤で乱れたWS白井の攻撃も、彼自身の持ち味である「高さ」「パワー」を出すために敢えて行った遅効からの高さの攻撃で息を吹き返す。さらに、WS高橋も相手ブロックをうめく利用した攻撃が出だし神大のペース。しかしながら、今リーグでは粘りと勢いでは№1チームでもある茨城大も自分たちのペースを崩すことなく試合は終盤へ。ここからもお互い集中力を切らさず一進一退の攻防。さらに試合は三セット連続でのジュースゲームへ。最後まで集中力を切らさず、自分たちのバレーを貫きこのセットも28-26で勝利。
まさかの、ローテーションミスからスタートした試合も第四セットへ。神大は序盤から自慢のMBの速攻を軸に攻撃を仕掛け序盤からリードを広げる。中盤にかかっても、この勢いは衰えず20点を目前にダブルスコアの状況。ここで、一年生のWS齋藤を本リーグ初起用。セッター苅田に代え齋藤。WS白井に代えてセッター白田のニ枚替え。前衛の高さを強めての試合の締めへ。しかしながら、ここで経験不足が露呈をし一点差まで追い上げをうける。しかしながら、タイミングよくここでサーブがWS齋藤に回り、再度白井と苅田のニ枚替えでスタメンバーへ戻す。さらに、サーブは苅田。得意のジャンピングサーブで点を先行し、そのまま試合は25-22でゲームセット。
相性などを考え合わせても、今リーグの一番目のポイントの対戦。各セット縺れあったものの3-1での勝利。これで、また一歩目指す頂に近づいた。
次週5月2日(土)は敵地「平成国際大」にての平成国際大との全勝対決。昨年に一度対戦はあったものの初対戦同様の相手。第一試合10時開始となり、厳しい条件には変わりはないものの、今日の試合同様に全員バレーで勝利を目指します。是非、この試合はОBの皆さんも会場へ足を運んで応援をお願いします。
by 監督
その他の試合
平成国際大学 3-1 東京大学
横浜国立大学 3-1 獨協大学
神大のスタメンは、MBに神大一の高さを誇る杉崎と、二年生の北條という高さを意識した二枚でスタート。セッターは新人ながらすでに神大の中心的役割を果たす苅田でのスタート。対する茨城大は高さはないものの、スタメンメンバーは対空力を保つWSを中心としたチーム。今リーグにおいても、一番我慢強いチーム。
第一セットは序盤から、ラリーポイントを繰り返し5点目の攻防。ここで、審判から神大側のスターティングローテーションのミスが指摘。結果、神大はスタートフォーメションに戻され、点数は0-5からの再スタート。神大はこのアクシデントにも動揺せず、一点一点を積み重ね終盤で遂に茨城大に追いつく。しかしながら、肝心の試合の詰め段階で茨城大に突き放され、このセットは24-26で失う。
続く第ニセットもスタメンは変わらずにスタート。神大は高さを誇るMBの速攻を軸に試合を組み立てる。さらに、サイドからの両WSの攻撃も効果的に出て終盤までの競り合いを行う。詰めの段階でイージーミスは出たものの、神大の弱点でもあったサーブキャッチについては今リーグを表すように大きなミスが出ず効果的な攻撃へ繋げる。このセットもジュースとはなったものの27-25で取り返す。
第三セット。試合は振り出しに戻り再スタート。前週の試合では終盤で乱れたWS白井の攻撃も、彼自身の持ち味である「高さ」「パワー」を出すために敢えて行った遅効からの高さの攻撃で息を吹き返す。さらに、WS高橋も相手ブロックをうめく利用した攻撃が出だし神大のペース。しかしながら、今リーグでは粘りと勢いでは№1チームでもある茨城大も自分たちのペースを崩すことなく試合は終盤へ。ここからもお互い集中力を切らさず一進一退の攻防。さらに試合は三セット連続でのジュースゲームへ。最後まで集中力を切らさず、自分たちのバレーを貫きこのセットも28-26で勝利。
まさかの、ローテーションミスからスタートした試合も第四セットへ。神大は序盤から自慢のMBの速攻を軸に攻撃を仕掛け序盤からリードを広げる。中盤にかかっても、この勢いは衰えず20点を目前にダブルスコアの状況。ここで、一年生のWS齋藤を本リーグ初起用。セッター苅田に代え齋藤。WS白井に代えてセッター白田のニ枚替え。前衛の高さを強めての試合の締めへ。しかしながら、ここで経験不足が露呈をし一点差まで追い上げをうける。しかしながら、タイミングよくここでサーブがWS齋藤に回り、再度白井と苅田のニ枚替えでスタメンバーへ戻す。さらに、サーブは苅田。得意のジャンピングサーブで点を先行し、そのまま試合は25-22でゲームセット。
相性などを考え合わせても、今リーグの一番目のポイントの対戦。各セット縺れあったものの3-1での勝利。これで、また一歩目指す頂に近づいた。
次週5月2日(土)は敵地「平成国際大」にての平成国際大との全勝対決。昨年に一度対戦はあったものの初対戦同様の相手。第一試合10時開始となり、厳しい条件には変わりはないものの、今日の試合同様に全員バレーで勝利を目指します。是非、この試合はОBの皆さんも会場へ足を運んで応援をお願いします。
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平成国際大学 3-1 東京大学
横浜国立大学 3-1 獨協大学
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