厳しいスタート

2015年9月13日 14時45分33秒 (Sun)

本日(13日)より、女子より一足早く秋季リーグ戦がスタート

初戦は横浜国立大学。春季においても初戦に対戦し苦戦を喫した相手。
神大スタメンは諸事情により、練習に合流できないWSをベンチ入りメンバーからも外ずし、WSは不動の高橋の対角に1年の齋藤をセッター対角からレフトでの起用。MBは3年杉崎と2年松澤。セッターは1年の苅田で対角に主将の唐沢でスタート。
このメンバーでのチーム練習時間不足の不安のなかでの試合開始。

第一セットは序盤から1点を取り合う展開。共になかなか連続得点が取れないまま試合は中盤へ。横浜国大はライトのサウスポーエースを軸にシンプルに試合を運ぶ。対する神大が、シンプルさに我慢が続かず中盤でリードを奪われる。そのまま、このセットは逃げ切られ【21-25】で失う。

第二セットもメンバーは同じでスタート。このセットは神大の攻撃力が発揮させ序盤からリードを奪う立ち上がり。試合は終始神大ペースで進み流れは完全に神大へ。しかしながら、20点以降の詰めの段階で国大に連続得点を奪われる嫌な雰囲気を感じたまま【25-19】で奪取。

続く第三セット。第二セット終盤の嫌な流れを感じて始まったセット。試合の展開は第一セットと同様。横浜国大も元のペースであるシンプルなプレーを続ける。一方。神大も悪い流れではなかったものの、デグの後の二本目のつなぎなどに些細なミスが出始める。結果、この小さなミスの積み重ねが響き終盤でヂュースまでもつれ込んだものの、このセットも押し切られ【30-28】で失う。

後のない神大。第四セットは序盤から3連続失点となり、重苦しいスタート。ここで、WS高橋のジャンプサーブの連続得点で逆転。しかしながら、このチャンスにチーム雰囲気として盛り上がりが欠き横国大に復活のきっかけを与える。中盤以降は粘りを見せて横国大に付いていったものの、最後は押し切られ【22-25】で失い初戦敗戦の厳しいスタートとなった。

このメンバーでのチーム練習時間不足のなかでは、止むを得ない結果と受け止めなければならないか。次週は今季に昇格してきた埼玉大戦。一週間で気分転換をし、来週からの再スタートに掛けたい。

by 監督

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