屈辱の三連敗

2015年9月27日 19時05分19秒 (Sun)

秋季リーグ戦第三戦。急遽、会場が神大から横浜国大へ変更となったなかでの立教大戦。

対する立教大は連勝で迎えた試合だったものの、その内容は圧倒的な力を感じさせる戦いではなく、神大にも付け込むチャンスがある戦いとなった。

しかしながら、第一試合の戦いから序盤に立教大の速攻を決められ、その残像が最後まで神大を悩ませる。このセットはサーブで崩され、神大の強みであるはずの高さのあるMBの速攻を封じられ、全く良いところを出すことなく14-25で失う。

第二セットも、立ち上がりから立教大のパースで進められ、何とか中盤まで最少失点差でついていく。中盤戦で神大が立教大を捉えたものの、一歩先に出ることができず、このチャンスも自らのサーブミスで勢いの芽を摘み23-25で連取される。

後のない第三セット。序盤からどうにか一点の取り合いで我慢をつづけ中盤へ。ここで流れを持ってきたい神大は4年生MBの八木を投入。ここで、八木の連続ブロックが決まり、チームに明るさを取り戻す。終盤の点の取り合いも我慢を重ね、このセットは25-23で奪い返す。

第四セット。スタートからMBは八木を起用。八木の明るさとポジディブな性格がチームに「攻める姿勢」を具現化せせる。しかしながら、八木がバックに下がったチームには無難に試合を運ぼうとする、今リーグの悪い姿勢が表れだし立教大が息を吹き返すきっかけを与えてしまう。終盤まで粘ったものの。サーブで崩されるパターンに陥り19-25で失いセットカウント1-3での三連敗。

残り2試合は次週の東農大と最終日に残された獨協大戦。何がなんでも残りの試合で勝利をおさめ、3部残留でリーグを終えたい。そのためには、今週の練習から(遅いかもしれませんが)気持ちを入れ替え、「自分自身、チーム力」を信じた練習を行いたい。

by 監督

この記事にコメントする



メールアドレスは公開されません。サイト運営者からの連絡に使用されることがあります。

入力すると投稿者名がリンクとして公開されます。


表示されているひらがなを入力してください
認証コード

プロフィール

プロフィール画像

カテゴリー

QRコード
携帯用QRコード
アクセス数
ページビュー数