平成28年度 春季男子3部リーグ戦(Aブロック) 最終戦!
2016年5月7日 22時10分53秒 (Sat)
5月8日(日) 東京大学駒場キャンパス会場にて春季関東リーグ戦(3部 Aブロック)最終戦が行われました。×神奈川大学 0 - 3 東京大学×
(23-25,24-26,22-25)
昨日、東京大学が平成国際大学を破ったことにより、本日の試合結果次第ではブロック首位(入替戦出場)のチャンスが巡ってきた試合。
昨日の勝利でブロック最下位(4部降格)危機から脱出した東大が序盤から伸び伸びとしたプレーで試合は始まる。
一方、神大は前の2戦での戦いのように「攻める姿勢」をキープして戦えるかが課題。
第一セットの序盤からは1点を争う試合展開。
大きく点差は離されはしないものの、同点までは追い上げるが頭一つ出る展開に持ち込めず重苦しい空気感のままでこのセットを失う。
第二セット。
先手を取れた東大が序盤から狙いを定めたサーブで神大を崩し、常に受け身の姿勢で試合は運ばれる。
セット終盤で追いつくものの、第一セット同様に先行ができず24-26で失う。
後のない神大はここでスタメンを組み替える。
レフトに体調不良から今リーグは控えに甘んじていたWS高橋を起用し、MBには過日の試合で雰囲気を作った松澤が出場。
序盤はこのメンバー交代が功を奏したか、チームの雰囲気に明るさが戻り良いリズムで進む。
しかしながら中盤から東大のサーブが走り出し、第一セット同様に神大の攻撃パターンを封じることに成功。
ここから流れは東大へ傾き、残念なことに22-25で失う。
まさかの0-3での敗戦となった。
ブロック戦の成績は3勝2敗で入替戦への道は閉ざされたものの、昨秋の悪い空気感は変えられるチームとなった。
今春の練習時からの気持ちを秋に向けて維持していければ、大きくチーム力が上がり再度の入替戦への挑戦は現実的な目標に成り得ると確信する。
毎試合、ご父兄やОB、女バレの選手と多くの応援をいただいたことに感謝するとともに、ОB会は今後も現役諸君を応援・後押ししていくことを誓います!
by 副会長
※3部Aブロックの最終結果
平成国際大学 4勝1敗(3-0,3-2,3-0,2-3,3-2)
神 奈 川 大学 3勝2敗(3-2,2-3,3-0,3-0,0-3)
立 教 大学 3勝2敗(2-3,3-0,3-2,3-2,2-3)
東 京 大学 2勝3敗(1-3,0-3,2-3,3-2,3-0)
芝浦工業大学 2勝3敗(0-3,3-0,0-3,0-3,3-0)
上 智 大学 1勝4敗(3-1,0-3,0-3,0-3,0-3)
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