平成28年度 秋季男子3部リーグ戦(Aブロック)開幕!
2016年9月10日 22時42分39秒 (Sat)
9月11日(日) 立教大学新座キャンパス会場にて秋季関東リーグ戦(3部 Aブロック)が開幕しました。〇神奈川大学 3 - 1 芝浦工業大学×
(25-17,25-19,30-32,25-17)
今春の女子に引き続き、2部昇格を目指したリーグ戦がスタート。
初戦の相手は芝浦工業大学。2部昇格を目指すには結果は勿論、内容(勝ち方)にも拘りたい初戦。
第一セット 序盤は連続得点でのスタート。しかしながら、芝浦工大も高さのあるMBとパワー溢れるレフトからの攻撃で神大に食い下がり、10点の攻防までは一進一退。10点を境に神大がリズムを掴み常にリードした状態で試合は進む。15点以降に芝浦工大にネットタッチ等のイージーミスが出だし流れは完全に神大側へ。終盤に一年生10番がピンチサーバーでリーグ戦デビュー。このメンバーチェンジが上手く嵌り、10番のサーブからの連続得点。このセットはここから一気に詰めることができて、25-17で先取。
第二セット 前の流れのままに試合に入り、序盤から神大MBの速攻が効果的に決まりだし、流れはそのまま神大へ。セット全体でブロック効果率も高く、ワンタッチボールがセッターに収まり、神大の持ち味である攻撃力が発揮され、何の問題もなくこのセットも25-19で連取。
第一・二セット共に本来のメンバーではない選手がスタメン起用に応えての活躍と、サーブキャッチ・ディグの安定感等々合格点の立ち上がり。
しかしながら、課題の「集中力」が第三セットで切れる。
第三セット 立ち上がりから神大の悪癖である「軽率なプレー・集中力が欠けるプレー」が序盤から顔を出す。序盤から連続得点で0-6へ。一時は3-13と10点の点差が開くものの、神大もメンバーチェンジなどにより流れを変え徐々に点差を詰めていく。17-21まで追い上げたところで芝浦工大が受け身に戦う姿勢に。ここで一気に同点~逆転の流れに乗りたいところ。セットは24-24のデュースへ。ここから幾度か神大がマッチポイントを握るものの詰めきれず、最後は30-32でこのセットを失う。
第四セット 序盤からお互いに譲らず静かな立ち上がり。今春からの神大の成長は、この立ち上がりにバタつかず自分達の流れを掴むまで我慢ができるようになった点。この成長が前のセットを嫌な流れで失ったが、4セット目の立ち上がりで具現化。15点の攻防から流れを掴んだ神大が一気に芝浦工大を突き放し25-17、初戦を白星で飾る。
本日の試合は「勝利」という最低限の結果は掴み、第三セットの追い上げも評価できるが、『主導権を握られた内容』と『追いついてから勝ちきれなかった事』を猛省し、もう一歩前に出たチーム力として戦って欲しい。
コメント
岡泉和彦登録ユーザー
女子に負けずに2部へ
秋のリーグ戦初戦勝利おめでとう! この流れに乗って全勝を目指そう!
自分たちの悪癖を克服する先に全勝がある。一戦、一戦集中して頑張ろう
自分たちの悪癖を克服する先に全勝がある。一戦、一戦集中して頑張ろう
投稿日:2016年9月13日 13:53
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