平成28年度 秋季男子3部リーグ戦(Aブロック) 第3戦!

2016年9月25日 20時34分31秒 (Sun)

平成28年度 秋季男子3部リーグ戦(Aブロック) 第3戦!9月25日(日)   立教大学新座キャンパス会場にて秋季関東リーグ戦(3部 Aブロック) 第3戦が行われました。











×神奈川大学 2 - 3 立教大学〇
(18-25,25-21,20-25,25-20,12-15)

3部ブロック首位での入替戦出場の目標を達成するための第一の山場。対 立教大戦

第一セット 両校ともに2部昇格を目標の戦い。セットの幕開けは神大のクイックとブロックが決まり、連続得点の好スタート!その後、サーブでも立教大を崩し得点は6-2で神大優位での立ち上がり。しかしその後、立教大も落ち着きを取り戻し試合は10点の攻防へ。11-11、12-12の取り合いから先に立教大が神大のサイドをブロックし一歩前へ。ここから、立教大は息を付くことなく一気に神大を引き離しにかかる。17-23で立教大のサイド攻撃を一枚ブロックで止め、粘り腰を見せるかと思われたものの流れを掴めずに18-25で失う。

第二セット 立ち上がりは立教大のスパイクミスでスタート。序盤戦は神大に3本のサーブミスと1本のイージーミスが出た悪い流れのなかでも頑張りを見せ、8-8の同点から立教大のスパイクミスから一歩抜き出て10点の攻防へ。12-11からMBのBクイックが決まりリードを開きだす。15-13の混戦のラリーからまたも速攻を決めて16-13で流れは神大へ。立教大のタイムアウトあけかにサイド攻撃を神大がブロックし主導権は完全に神大へ!20点目からは神大のピンチサーバーが立教大のキャッチを完全に崩しミスを誘う。ここからラリーポイントを繰り返し、25-21で神大がセットを取り返す。

第三セット 前のセットの勢いを生かし、一気に試合の主導権を握りたい第三セット。出だしの5-5からWS高橋のブロックとセッター苅田の連続サービスエースで神大に流れが傾きかける。しかし11-11で追いつかれ、ここからまたもやラリーポイントの繰り返し。14-14の場面でブロックを決まられ立教大が一歩前へ。ここで神大が我慢しきれずに、ミスを重ね試合は追う展開へ。15-16の劣勢の場面でピンチサーバーのサービスエースで追いつくものの、17-18の場面で神大にネットタッチ。ここから一気に立教大に攻められ20-25で失う。

第四セット 序盤からお互いに主導権が握り切らず、一進一退の展開。8-8から神大の連続得点で流れは神大に傾きかけ11-8へ。13点目に神大がサイドをブロックで止め流れを掴む。20点前の攻防から苅田のジャンプサーブが連続サービスエース。しかし、20点以降の詰めで攻め急いで連続失点をし22-19。しかし、立教大もこの流れを掴み切らずに25-20で試合はフルセットへ。

勝負の最終セット

第五セット 神大の連続ブロックでの好スタート。4-2までの展開のなかで3本をブロックで決めるなど、主導権を完全に掴めるパターンでの立ち上がり。しかしながら、立教大も勝利を諦めずにコツコツと詰めより5-4へ。ここから連続得点を奪われ試合は5-8で一気に立教大の流れへ。7-9から追撃態勢に入りたいところで、神大にサーブミス・スパイクミスの連続ミスで7-11。9-13から最後のワンチャンスに掛ける場面でMBのBクイックとサイドをブロックし11-13。ここから、強気に詰めていきたかったところだが、既に遅し。12-15で失い首位争いから一歩後退。

今季の神大は、確かに「強いチーム」にはなったが『勝てるチーム』ではなかった事を顕著に表す試合内容だった。『勝てるチーム』は試合の流れを着実に掴み、チーム一丸となって進んでいく雰囲気を作り上げるが、神大は残念ながら流れを掴める場面までは「強さ」を示すが、ここで一安心をして抜け出ていけない。特に勝負処でのサーブミスやスパイクミスに対する猛省が必要。サーバー個人・スパイカー個人の問題ではなく、チームとして試合の流れを意識して声を掛け合うなどの基本的行動が欠如しているのでは。今リーグも残り2試合。この点を十分に意識をし、他力本願ではあるものの、まだ入替戦出場権のチャンスがある限り、『勝てるチーム』目指して戦って欲しい。

この記事にコメントする



メールアドレスは公開されません。サイト運営者からの連絡に使用されることがあります。

入力すると投稿者名がリンクとして公開されます。


表示されているひらがなを入力してください
認証コード

プロフィール

プロフィール画像

カテゴリー

QRコード
携帯用QRコード
アクセス数
ページビュー数