3部ブロック第三戦 対 一橋大学
2016年10月2日 18時45分41秒 (Sun)
先週の立教大戦敗戦からの立ち直るきっかけにしたい一戦。対戦校は今季から3部昇格を果たした一橋大学。ここまで、連敗校ではあるものの、初の3部に残留をしたい一戦。決して侮れない対戦となりそう。
第一セット 立ち上がりからミスが出て5連続失点。残留に向けた一橋大学としては絶好のスタート。決して、速さ・高さがあるチームではないものの、速攻とレフトからのオーソドックスな戦術で大きな崩れは起こさず、試合は最後まで一橋大のリードのままで進み、12-25で失う。
第二セット 序盤に主審の?マークのジャッジもあり、神大は依然とリズムに乗れない試合展開。16-18まで追い上げたものの、ここでスパイクミスが出て流れは掴めず。20点を前に19-19で追いつき、ここで相手のクイックをブロックし一歩リード。しかしながら、今季の試合で幾度も見せたように、この流れを掴めずに逆転を許し24-26。
第三セット 後のない神大。試合序盤からサーブから相手を崩し、ブロックでプレッシャーを掛ける神大のパターンの立ち上がり。その後もブロックが決まりだし15-8で中盤へ。ここから一橋大が神大ブロックを過剰に意識しだし、無理な攻撃を仕掛けミスが出だす。このセットは25-19で神大が奪い返す。
第四セット 前のセットを取った事により、落ち着いた立ち上がり6-3のリードで展開。10点以降もサーブ~ブロックのパターンでリードを広げ12-7で中盤へ。また、この中盤の戦いから流れの中でのバックアッタクも決まりだし一気に流れは神大へ。21-15から連続失点をしたものの我慢の展開からの1点づつの取り合いへ。25-20で試合はフルセットへ。
第五セット セットカウント0-2からフルセットへ流れ込んだ戦い。ここで出だしから主導権を握れば試合の流れは完全に神大に傾くはず。…だったものの、連続失点からのスタート。ここで一橋大が復活。第一・二セット同様に速攻とレフトからの攻撃パターンで神大を攻める。1-5で神大がタイムアウトを取ったものの、試合の主導権は完全に一橋大へ。4-8のコートチェンジから一時は1点差まで追い上げるものの、ここでも先行できず。10点以降、一橋大サウスポーのBクイックが連続で決まり、神大は守勢一方。結果、12-15で痛い連敗となった。
本日の試合は、スタメンメンバーの遅刻などもあり、神大の試合に対する『緩み』が露呈した結果。チームに漂う甘さを引き締め最終週の東京経済大戦を新たなスタートとして欲しい。以前の試合観戦記にも書いたが、試合に出場している選手のみならず、スタッフメンバーにも試合に対する厳しさを持って挑んで欲しい。
第一セット 立ち上がりからミスが出て5連続失点。残留に向けた一橋大学としては絶好のスタート。決して、速さ・高さがあるチームではないものの、速攻とレフトからのオーソドックスな戦術で大きな崩れは起こさず、試合は最後まで一橋大のリードのままで進み、12-25で失う。
第二セット 序盤に主審の?マークのジャッジもあり、神大は依然とリズムに乗れない試合展開。16-18まで追い上げたものの、ここでスパイクミスが出て流れは掴めず。20点を前に19-19で追いつき、ここで相手のクイックをブロックし一歩リード。しかしながら、今季の試合で幾度も見せたように、この流れを掴めずに逆転を許し24-26。
第三セット 後のない神大。試合序盤からサーブから相手を崩し、ブロックでプレッシャーを掛ける神大のパターンの立ち上がり。その後もブロックが決まりだし15-8で中盤へ。ここから一橋大が神大ブロックを過剰に意識しだし、無理な攻撃を仕掛けミスが出だす。このセットは25-19で神大が奪い返す。
第四セット 前のセットを取った事により、落ち着いた立ち上がり6-3のリードで展開。10点以降もサーブ~ブロックのパターンでリードを広げ12-7で中盤へ。また、この中盤の戦いから流れの中でのバックアッタクも決まりだし一気に流れは神大へ。21-15から連続失点をしたものの我慢の展開からの1点づつの取り合いへ。25-20で試合はフルセットへ。
第五セット セットカウント0-2からフルセットへ流れ込んだ戦い。ここで出だしから主導権を握れば試合の流れは完全に神大に傾くはず。…だったものの、連続失点からのスタート。ここで一橋大が復活。第一・二セット同様に速攻とレフトからの攻撃パターンで神大を攻める。1-5で神大がタイムアウトを取ったものの、試合の主導権は完全に一橋大へ。4-8のコートチェンジから一時は1点差まで追い上げるものの、ここでも先行できず。10点以降、一橋大サウスポーのBクイックが連続で決まり、神大は守勢一方。結果、12-15で痛い連敗となった。
本日の試合は、スタメンメンバーの遅刻などもあり、神大の試合に対する『緩み』が露呈した結果。チームに漂う甘さを引き締め最終週の東京経済大戦を新たなスタートとして欲しい。以前の試合観戦記にも書いたが、試合に出場している選手のみならず、スタッフメンバーにも試合に対する厳しさを持って挑んで欲しい。
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