3部ブロック戦 最終戦 対 東京経済大学
2016年10月9日 20時43分34秒 (Sun)
本日、今季リーグ・ブロック戦最終戦が行われた。対戦校は今春まで2部で戦っていた東京経済大学。神大が苦しんでいた時代にも下位リーグで共に戦ったチームでもある。
第一セット お互いに譲らずサイドアウトの展開。そのなかでも、今季リーグ戦には見られなかったサイドからの相手ブロックを利用した効果的な攻撃が目立つ立ち上がり。力勝負だけでなく、良い意味での『相手の勢いを往なす』落ち着いた試合運び。神大の得意なパターンであるサーブから崩す流れで序盤は一歩リード。中盤では東経大のミスが目立ちだし神大が主導権を握りかける。終盤から追い上げを受け20点を前に東経大にリードを奪い返される。19-21の場面でピンチサーバーがサーブをミスし、そのままこのセットは19-25で奪われる。
第二セット 10点の攻防まではお互いの点の取り合いで進む。ある種、神大の得意なパターンか。14-14から東経大のスパイクミスにより神大が一歩前にでる。そこから試合は膠着状態が続き終盤へ。18-18の場面で主将 高橋のサービスエースで流れは再度 神大へ。20-20の場面でアンラッキーな点を奪われたものの、ここは我慢。21-22の場面から神大の「つなぎ」のプレーから点を奪い、流れは一気に神大へ。このセットはこの流れのまま25-23で奪い返す。
第三セット 最初の東経大サーブにミス。この隙をついて一気に攻めたいところだが東経大も我慢のバレーをし序盤は東経大リードでスタート。9-11の場面からバックアタックが決まり追い上げ11-11の同点へ。14-15からは連続ポイントを奪われ14-17。この後、またしてもピンチサーバーのサーブミスがあり流れに載れず20-25で失う。
第四セット 神大サーブミスから始まり、いきなりの4連続失点。しかし、今日の神大はこの場面でもあきらめず、神大のサーブから流れを掴み返し4-4の同点へ。ここから、お互いにミスも出て主導権を握れない流れ。一時は13-16の劣勢になったものの、17-18の場面でラリーを制したことに流れは神大に傾きかける。20点過ぎから神大にサーブエース・ブロックが出て流れは完全に神大へ。最後は東経大の速攻をブロックし25-22で試合はフルセットへ。
勝負の第五セット 東経大のサーブミスでの幕開け。続いてスパイクミスもあり連続得点をし一気に流れは神大へ。得点は6-1。8-3でコートチェンジ。その後も流れを奪われることなく15-10で試合は神大の勝利。
本日の試合でブロック戦は終了。5試合の中では唯一本日の試合内容が「合格点」。まず、コート内の選手はもとより、控え選手からも声が出続けチーム一丸の戦いができたこと。また、ラリー中に選手間の指示・補助の声が自然と出たところ。とりわけ、試合の流れの中でポイントになる場面で連続ミスが出なかったことなどがポイント。今日の気持ち・集中力を維持できれば来春での2部挑戦が現実的な目標と成り得る。残りは次週の順位決定戦。結果は別として、今日のような試合展開を期待したい。
第一セット お互いに譲らずサイドアウトの展開。そのなかでも、今季リーグ戦には見られなかったサイドからの相手ブロックを利用した効果的な攻撃が目立つ立ち上がり。力勝負だけでなく、良い意味での『相手の勢いを往なす』落ち着いた試合運び。神大の得意なパターンであるサーブから崩す流れで序盤は一歩リード。中盤では東経大のミスが目立ちだし神大が主導権を握りかける。終盤から追い上げを受け20点を前に東経大にリードを奪い返される。19-21の場面でピンチサーバーがサーブをミスし、そのままこのセットは19-25で奪われる。
第二セット 10点の攻防まではお互いの点の取り合いで進む。ある種、神大の得意なパターンか。14-14から東経大のスパイクミスにより神大が一歩前にでる。そこから試合は膠着状態が続き終盤へ。18-18の場面で主将 高橋のサービスエースで流れは再度 神大へ。20-20の場面でアンラッキーな点を奪われたものの、ここは我慢。21-22の場面から神大の「つなぎ」のプレーから点を奪い、流れは一気に神大へ。このセットはこの流れのまま25-23で奪い返す。
第三セット 最初の東経大サーブにミス。この隙をついて一気に攻めたいところだが東経大も我慢のバレーをし序盤は東経大リードでスタート。9-11の場面からバックアタックが決まり追い上げ11-11の同点へ。14-15からは連続ポイントを奪われ14-17。この後、またしてもピンチサーバーのサーブミスがあり流れに載れず20-25で失う。
第四セット 神大サーブミスから始まり、いきなりの4連続失点。しかし、今日の神大はこの場面でもあきらめず、神大のサーブから流れを掴み返し4-4の同点へ。ここから、お互いにミスも出て主導権を握れない流れ。一時は13-16の劣勢になったものの、17-18の場面でラリーを制したことに流れは神大に傾きかける。20点過ぎから神大にサーブエース・ブロックが出て流れは完全に神大へ。最後は東経大の速攻をブロックし25-22で試合はフルセットへ。
勝負の第五セット 東経大のサーブミスでの幕開け。続いてスパイクミスもあり連続得点をし一気に流れは神大へ。得点は6-1。8-3でコートチェンジ。その後も流れを奪われることなく15-10で試合は神大の勝利。
本日の試合でブロック戦は終了。5試合の中では唯一本日の試合内容が「合格点」。まず、コート内の選手はもとより、控え選手からも声が出続けチーム一丸の戦いができたこと。また、ラリー中に選手間の指示・補助の声が自然と出たところ。とりわけ、試合の流れの中でポイントになる場面で連続ミスが出なかったことなどがポイント。今日の気持ち・集中力を維持できれば来春での2部挑戦が現実的な目標と成り得る。残りは次週の順位決定戦。結果は別として、今日のような試合展開を期待したい。
コメント
岡泉和彦登録ユーザー
無題
最終戦で勝利したのは良かったが、4部から上がった一橋大に負けたことを全員で反省すべき
ではないか。同好会ではないぞ!順位決定戦には絶対に勝利すること。OBとしては頑張って欲しい 気持ちを一つにして試合に臨むことがキャプテンにっ課せられた使命。
ではないか。同好会ではないぞ!順位決定戦には絶対に勝利すること。OBとしては頑張って欲しい 気持ちを一つにして試合に臨むことがキャプテンにっ課せられた使命。
投稿日:2016年10月10日 11:18
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