第4戦
2017年5月7日 18時05分49秒 (Sun)
三連敗で迎えた、現在首位の立教大戦。スタメンを代えて『攻撃的布陣』で挑む。
第一セット
神大の三連続ポイントでスタート。3-3で追いつかれるもののMBのクイックで一歩リード。7-7からサーブキャッチの不安定から連続失点。ここから我慢の展開に持ち込み14-15。しかし、ここで痛恨のサーブミス。追い上げムードに水を差す。
16-19の劣勢でピンチサーバー。ここで、相手のキャッチを乱すもののネット際のボール処理ミスで16-20へ。その後、お互いに点を取り合ったものの19-25でセットを失う。
第二セット
先週までの自滅する試合展開から脱出したい神大。立ち上がり2-1の場面で点には繋がらなかったもののレシーブに粘りをみせ、流れを掴むむ雰囲気を醸し出す。しかし10-10の場面で3連続失点。前週までなら、ここから雑なプレーが出続いたが、今日は我慢を続ける。12-16の劣勢の場面でも粘りのレシーブから得点。14-16となり追い上げムードがあったものの、ここで痛恨のサーブミス。しかし、今日の神大はここから粘りを見せる。16-18で相手サイドの攻撃をブロック。ここで立教大がタイムアウイト。しかし、タイムアウトあけの立教大の時間差攻撃をまたしても神大がブロック!18-18とし、流れは神大へ来るか?20-20の場面で神大のピンチサーバーが相手キャッチを崩したものの、この乱れたキャッチがそのまま神大コートへ。運も立教大へ流れるか。しかしながら、22-23のビハインド場面から神大のジャンピングサーブが立教大を崩し連続得点。先に神大が24点目をゲット!だが、ここから落ち着きを失っていない立教大はオーソドックスにサイド攻撃から点を奪い、神大の生命線のMB速攻をブロック。最後はMBの速攻がサイドラインを割り24-26で失う。
第三セット
先週までの自滅からの敗戦を払拭したい神大。序盤から集中力を失わず6-6までおとなしい展開。6-7と立教大がリードした場面で、連続ミス。7-10の場面から連続ポイントで9-10と追い上げる。10-12から立教大のジャンプサーブで連続で崩される。しかしながら、12-17から試合を諦めず粘りをみせ14-17と追い上げムード。だが、15-18の場面でピンチサーバーが痛恨のサーブミス。さらに立教大に20点を奪われてから連続のサーブミスもあり、粘りを見せたものの、最後はサイド攻撃を決められ19-15で敗戦。
結果、0勝4敗で次週の埼玉大戦は最下位争いとなったものの、今日の敗戦は先週までとは異なり「得るものがあった敗戦」と言える。最低目標である残留を勝ち取るためには、今日の戦いのように『諦めない』『攻める姿勢』を前面に出して次戦に臨んで欲しい。しかし、今季の苦戦を象徴するような「試合のポイントでのミス」「20点以降の攻防でのミス」
という、やってはならないミスを自省してチームの力に変えた姿を次戦で見せて欲しい。次戦は、埼玉大での開催。完全アウェーでの戦いを乗り切れれば、一皮剥けたチーム力が具現化できると確信」する。頑張れ!神大!
※次の試合は05月14日(日)、会場は埼玉大学となります。
14日(日) 第2試合目 対 埼玉大学 11:30頃~
※第4戦終了時点の結果
立 教 大学 4勝0敗(3-1,3-0,3-0,3-0)
桐蔭横浜大学 3勝1敗(1-3,3-1,3-0,3-1)
横浜国立大学 3勝1敗(3-1,3-2,0-3,3-1)
東 京 大学 2勝2敗(3-2,2-3,3-1,1-3)
神 奈 川 大学 0勝4敗(1-3,1-3,1-3,0-3)
埼 玉 大学 0勝4敗(2-3,0-3,0-3,1-3)
第一セット
神大の三連続ポイントでスタート。3-3で追いつかれるもののMBのクイックで一歩リード。7-7からサーブキャッチの不安定から連続失点。ここから我慢の展開に持ち込み14-15。しかし、ここで痛恨のサーブミス。追い上げムードに水を差す。
16-19の劣勢でピンチサーバー。ここで、相手のキャッチを乱すもののネット際のボール処理ミスで16-20へ。その後、お互いに点を取り合ったものの19-25でセットを失う。
第二セット
先週までの自滅する試合展開から脱出したい神大。立ち上がり2-1の場面で点には繋がらなかったもののレシーブに粘りをみせ、流れを掴むむ雰囲気を醸し出す。しかし10-10の場面で3連続失点。前週までなら、ここから雑なプレーが出続いたが、今日は我慢を続ける。12-16の劣勢の場面でも粘りのレシーブから得点。14-16となり追い上げムードがあったものの、ここで痛恨のサーブミス。しかし、今日の神大はここから粘りを見せる。16-18で相手サイドの攻撃をブロック。ここで立教大がタイムアウイト。しかし、タイムアウトあけの立教大の時間差攻撃をまたしても神大がブロック!18-18とし、流れは神大へ来るか?20-20の場面で神大のピンチサーバーが相手キャッチを崩したものの、この乱れたキャッチがそのまま神大コートへ。運も立教大へ流れるか。しかしながら、22-23のビハインド場面から神大のジャンピングサーブが立教大を崩し連続得点。先に神大が24点目をゲット!だが、ここから落ち着きを失っていない立教大はオーソドックスにサイド攻撃から点を奪い、神大の生命線のMB速攻をブロック。最後はMBの速攻がサイドラインを割り24-26で失う。
第三セット
先週までの自滅からの敗戦を払拭したい神大。序盤から集中力を失わず6-6までおとなしい展開。6-7と立教大がリードした場面で、連続ミス。7-10の場面から連続ポイントで9-10と追い上げる。10-12から立教大のジャンプサーブで連続で崩される。しかしながら、12-17から試合を諦めず粘りをみせ14-17と追い上げムード。だが、15-18の場面でピンチサーバーが痛恨のサーブミス。さらに立教大に20点を奪われてから連続のサーブミスもあり、粘りを見せたものの、最後はサイド攻撃を決められ19-15で敗戦。
結果、0勝4敗で次週の埼玉大戦は最下位争いとなったものの、今日の敗戦は先週までとは異なり「得るものがあった敗戦」と言える。最低目標である残留を勝ち取るためには、今日の戦いのように『諦めない』『攻める姿勢』を前面に出して次戦に臨んで欲しい。しかし、今季の苦戦を象徴するような「試合のポイントでのミス」「20点以降の攻防でのミス」
という、やってはならないミスを自省してチームの力に変えた姿を次戦で見せて欲しい。次戦は、埼玉大での開催。完全アウェーでの戦いを乗り切れれば、一皮剥けたチーム力が具現化できると確信」する。頑張れ!神大!
※次の試合は05月14日(日)、会場は埼玉大学となります。
14日(日) 第2試合目 対 埼玉大学 11:30頃~
※第4戦終了時点の結果
立 教 大学 4勝0敗(3-1,3-0,3-0,3-0)
桐蔭横浜大学 3勝1敗(1-3,3-1,3-0,3-1)
横浜国立大学 3勝1敗(3-1,3-2,0-3,3-1)
東 京 大学 2勝2敗(3-2,2-3,3-1,1-3)
神 奈 川 大学 0勝4敗(1-3,1-3,1-3,0-3)
埼 玉 大学 0勝4敗(2-3,0-3,0-3,1-3)
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