平成29年度 春季男子3部Bリーグ戦 第5戦!
2017年5月14日 15時24分31秒 (Sun)
05月14日(日) 埼玉大学会場にて春季関東リーグ戦が第5戦が行われました。
今日の会場は埼玉大。対戦校も、ここまで全敗同士の埼玉大。3部残留を掛ける一戦をアウェーで迎える、ブロック戦最終日。
第一セット
共に残留を掛ける試合。早目に主導権を握りたい立ち上がり、神大主将高橋のサーブでスタート。緊張の掛かるサーブが見事に相手コートに突き刺さりサービスエースからのスタート。その後、お互いが点を取り合った流れから神大にブロックが出て6-2と一歩リード。さらに、相手のレフト・ライトとサイド攻撃を連続ブロックし10-4。しかし今季の神大の悪癖であるリードを奪ってからの集中力の欠如。15-10、17-12の場面で連続サーブミス。詰めに入る19-15ではピンチサーバーがサーブミス。逆に埼玉大が勢いを取り戻し19-20と一気に逆転を許す。しかしながら、21-21の場面で神大のサーブキャッチミスが直接相手コートに落ちるラッキーポイントが入り流れを引き戻す。最後は相手サーブミスで25-22で先取。
第二セット
前セットの最後のラッキーな流れを繋いで立ち上がりたいスタート。序盤戦はミスもなく順調な立ち上がり。それからセッター苅田のジャンプサーブが大きく流れを呼び込み5連続得点。9-5とリードを広げる。その後、神大に連続ミスがあり流れを手放しそうになるものの、14-12の場面で埼玉大にサーブミス。17-15からはまたしても苅田のサービスエース。20-18では高橋のサービスエースと完全に神大ペースになりかけたものの、23-20の場面で神大にサーブミスで流れを自分達で断ち切る。しかし先にセットポイント握り24-22。これで一安心かと思いきや、埼玉大のジャンプサーブで崩され逆転を許し24-25とビハインドの場面。ここから我慢と粘るを見せ再逆転。最後は30-28と連取。
第三セット
最低目標である残留まであと1セット。終盤で嫌な流れを作られた中での連取、この勢いで最初から攻めていきたいセット。立ち上がり2-3の場面から㎆北條のサーブが埼玉大のキャッチを崩し5連続得点で7-3へ。ここで埼玉大がタイム。タイムあけのサーブも好調でさらに点差は広がり9-3。完全に神大ペースでの立ち上がり、気を抜くことなく点数を重ねていきたい流れ。10点過ぎ攻防では、またもや苅田のジャンプサーブでブレイクを重ね14-6と大きくリード。23-19の場面ではブロックが決まり勝利まで「あと一点」。最後は㎆のⅭクイックが決まり25-19で今季初勝利。そして苦しんだものの3部残留を決める。
今日の勝因は、三セットともに立ち上がりでサーブが決まり連続ポイントを奪い主導権を握った点。攻撃面では㎆二枚の速攻が決まったことによりレフト2枚も効果的に点数を重ねたことができた点。一方で、今季散見された流れを握る真面でのサーブミス。チームが盛り上がるべき場面でのミスによる自滅。これらは、これからの練習でお互いが意識し合って改善をして貰いたい。
次週は横浜国大での順位決定戦。残留も決まったなかで、ノープレッシャーでのノビノビしたバレーを見せて欲しい。是非、会場で応援をしましょう!
〇神奈川大学 3 - 0 埼玉大学×
今日の会場は埼玉大。対戦校も、ここまで全敗同士の埼玉大。3部残留を掛ける一戦をアウェーで迎える、ブロック戦最終日。
第一セット
共に残留を掛ける試合。早目に主導権を握りたい立ち上がり、神大主将高橋のサーブでスタート。緊張の掛かるサーブが見事に相手コートに突き刺さりサービスエースからのスタート。その後、お互いが点を取り合った流れから神大にブロックが出て6-2と一歩リード。さらに、相手のレフト・ライトとサイド攻撃を連続ブロックし10-4。しかし今季の神大の悪癖であるリードを奪ってからの集中力の欠如。15-10、17-12の場面で連続サーブミス。詰めに入る19-15ではピンチサーバーがサーブミス。逆に埼玉大が勢いを取り戻し19-20と一気に逆転を許す。しかしながら、21-21の場面で神大のサーブキャッチミスが直接相手コートに落ちるラッキーポイントが入り流れを引き戻す。最後は相手サーブミスで25-22で先取。
第二セット
前セットの最後のラッキーな流れを繋いで立ち上がりたいスタート。序盤戦はミスもなく順調な立ち上がり。それからセッター苅田のジャンプサーブが大きく流れを呼び込み5連続得点。9-5とリードを広げる。その後、神大に連続ミスがあり流れを手放しそうになるものの、14-12の場面で埼玉大にサーブミス。17-15からはまたしても苅田のサービスエース。20-18では高橋のサービスエースと完全に神大ペースになりかけたものの、23-20の場面で神大にサーブミスで流れを自分達で断ち切る。しかし先にセットポイント握り24-22。これで一安心かと思いきや、埼玉大のジャンプサーブで崩され逆転を許し24-25とビハインドの場面。ここから我慢と粘るを見せ再逆転。最後は30-28と連取。
第三セット
最低目標である残留まであと1セット。終盤で嫌な流れを作られた中での連取、この勢いで最初から攻めていきたいセット。立ち上がり2-3の場面から㎆北條のサーブが埼玉大のキャッチを崩し5連続得点で7-3へ。ここで埼玉大がタイム。タイムあけのサーブも好調でさらに点差は広がり9-3。完全に神大ペースでの立ち上がり、気を抜くことなく点数を重ねていきたい流れ。10点過ぎ攻防では、またもや苅田のジャンプサーブでブレイクを重ね14-6と大きくリード。23-19の場面ではブロックが決まり勝利まで「あと一点」。最後は㎆のⅭクイックが決まり25-19で今季初勝利。そして苦しんだものの3部残留を決める。
今日の勝因は、三セットともに立ち上がりでサーブが決まり連続ポイントを奪い主導権を握った点。攻撃面では㎆二枚の速攻が決まったことによりレフト2枚も効果的に点数を重ねたことができた点。一方で、今季散見された流れを握る真面でのサーブミス。チームが盛り上がるべき場面でのミスによる自滅。これらは、これからの練習でお互いが意識し合って改善をして貰いたい。
次週は横浜国大での順位決定戦。残留も決まったなかで、ノープレッシャーでのノビノビしたバレーを見せて欲しい。是非、会場で応援をしましょう!
〇神奈川大学 3 - 0 埼玉大学×
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