秋季リーグ戦 開幕

2017年9月10日 18時48分56秒 (Sun)

男子は、本日より秋季3部リーグ戦が開幕!
初戦の相手は今春に昇格後、一気にリーグ上位の成績を挙げた桐蔭横浜大学。
神大も、新チームとしての再スタートの大事な試合。

第一セット 序盤からお互いが譲らずに10点の攻防までいくものの9-12と桐蔭横浜大が一歩リードで、神大がタイムアウト。ここで、一度落ち着き流れを掴みたいところ。10-14の場面で相手の時間差攻撃を、唯一の四年生であるMB北條が見事に一枚でシャットアウト!さらに、サーブポイントで13-15と追い上げる。しかし、16-17の場面で相手の前に落とすサーブを決められ、なかなか追いつけない展開。続けてサービスエースを決められ終盤にきて主導権は完全に桐蔭横浜大。このセットは25-21で失う。

第二セット 前セット同様にお互いが点を取り合い6-6。ここから、相手のジャンプサーブで崩され連続失点。しかし、流れを失うことなく粘り9-9の同点へ。13-14でミスが出て、この後、またもやジャンプサーブで連続失点し13-17。ここから気持ちを切らさず粘りたいところ。17-19まで追い上げたところで、神大のピンチサーバーが相手を崩し18-19と追い上げる。21-23から連続得点で23-23の同点へ。ここで、相手セッターにツゥーを決められる。しかし、ここで我慢を同点に追いつき、そのまま一気に逃げ切り26-24と取り返す。

第三セット 10点まではお互い譲らず一進一退の攻防。10点を先に相手が取りリードを奪われる。この間でも、神大に幾度か好プレーが出たものの、このチャンスに乗ることができずに、勢いを逆に奪われ16-20と点差を広げられる。このまま盛り上がりを作ることができずに20-25で失う。

第四セット 序盤は桐蔭横浜大ペースで進むものの9-9で並ぶ。そして、17-17で競ったところで神大のピンチサーバーがサーブエースを決めて一歩前に出たものの、試合の主導権を完全に握ることができず、終盤ではイージーボールの処理ミスもあり21-25で失い。初戦は1-3の敗戦となった。

しかしながら、本日の試合内容は春季リーグ戦で見せたような「淡泊」な試合ではなく、リードをされてもコツコツと我慢を重ねる試合展開ができるようになった点は大いに評価できる。また、リーグ戦デビューとなった一年生のWSとピンチサーバー二名のデビュー内容は十分に戦力となることを証明したと言える。
勿論、敗戦内容からの反省点も多い。短期間で修正可能な点として①基本的なジャッジはプレーに対する声出し②試合展開での強弱(特に、自軍に好プレーが出た時の盛り上がり)を意識。まずは、この2点を練習から意識して、次戦での結果に結びつけて欲しい。
まずは、敗戦結果であったものの試合内容はギリギリではあるものの合格点!是非、来週は好結果を期待!

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