秋季リーグ戦 第四戦
2017年10月1日 18時37分45秒 (Sun)
ここまで、全敗できている男子。今日の相手は芝浦工大。同校もここ数年「バレー推薦」実施校。しかし、3部の先輩校としては維持を見せたいところ。
今日のスタメンには、4年生MB北條と3年生セッター苅田が合流。果たして先週の無様さからの這い上がりははなるか?
第一セット 立ち上がりから、チーム内の声掛けや大きな声での指示だしやジャッジが出て一体感のある好立ち上がり。5-6から神大の連続得点で11-6と好スタート。しかし、芝工大の両WSからの力強い攻撃で徐々に詰められ20点を境に逆転をされる。しかし、今日のチームはこの状態でも全員が纏まりを見せて、20-21と追い上げる。22-24からブロックを決め23-24ともう少しまで!しかし、ここで、相手にバックアタックを決められ23-25で失う。
第二セット 前セットの粘りが神大に流れを呼び込み、序盤からサーブで相手を崩し一気に神大ペース。その後もサーブが効力を発揮しブロックへも繋がる。得点は11-2と完全に神大の流れ。最近の試合では、この展開で「一休み」状態となり追い上げられる流れが散見されたが、今日のチームはこの状態でもチーム全体で攻める姿勢が現れ一気に20点台へ。最後は苅田のジャンプサーブが決まり25-14。
第三セット 序盤から前セットの勢いを活かしリードを続ける展開。20点手前で連続失点した19-14で作戦タイム。ここで一息入れて再出発。ここからも、一気に攻めまくり最後は相手のトスミスで25-18で連取。
ここまでは、チーム全員が「楽をしようとはせず、労を惜しまない戦いで気持ちが前面に出た非常に良い戦い。この勢いで一気に試合を決めたいところ!
第四セット 相手WSをブロックする好スタート!その後はお互いに点の取り合い。5-5の展開で神大にミスが出だし、5-8とリードを奪われる。7-10からは相手のジャンプサーブが決まり7-11。先週までの悪い流れが出始めたか?神大のタイムアウトを挟んで11-14の場面でピンチーサーバー投入。この投入で流れを引き戻し13-14と追い詰める。ここで芝工大がタイムアウト。その後15-15で追いつき一度は16-15と逆転。そして20-18と神大先行で20点台へ。芝工大はここで2度目のタイムアウト。タイムアウト明けから一気に神大ペースで攻め続けたいところだが、ここで悪癖が顔を出す。「勝ち急ぐ」あまり、声は出ているものの動きは一歩遅れる。そのため、スパイクは窮屈な体制で打つ感じになり相手に捕まりだす。23-24と逆転され一度は24-24と追いつくものの24-26となる試合はフルセットへ。
第五セット 勝負の最終セット。全てをリセットして初心に戻って攻めていきたいところ。しかし、前セットの逆転勝ちから勢いを取り戻した芝工大がその勢いで序盤から攻め続ける。神大の弱点である「受け身」の展開となり試合は完全に芝工大に支配をされる。結果、7-15で失いリーグ戦四連敗。
今日の試合は、四セット目の20点までは素晴らしい戦い。しかし、無意識のなかでチーム内に「安心感」が漂ってからの試合内容は猛省を促す。今日の最後は「勝っているチーム」と「勝てないチーム」の気持ちの差。最後の25点を決めるまで攻め切れる戦いを次戦に期待。来週は、東経大との全敗対決。今春までは2部で戦っていた東経大としても維持でも負けられない試合。今日の前半の気持ちを持ってこの一戦に挑もう!
by副会長
今日のスタメンには、4年生MB北條と3年生セッター苅田が合流。果たして先週の無様さからの這い上がりははなるか?
第一セット 立ち上がりから、チーム内の声掛けや大きな声での指示だしやジャッジが出て一体感のある好立ち上がり。5-6から神大の連続得点で11-6と好スタート。しかし、芝工大の両WSからの力強い攻撃で徐々に詰められ20点を境に逆転をされる。しかし、今日のチームはこの状態でも全員が纏まりを見せて、20-21と追い上げる。22-24からブロックを決め23-24ともう少しまで!しかし、ここで、相手にバックアタックを決められ23-25で失う。
第二セット 前セットの粘りが神大に流れを呼び込み、序盤からサーブで相手を崩し一気に神大ペース。その後もサーブが効力を発揮しブロックへも繋がる。得点は11-2と完全に神大の流れ。最近の試合では、この展開で「一休み」状態となり追い上げられる流れが散見されたが、今日のチームはこの状態でもチーム全体で攻める姿勢が現れ一気に20点台へ。最後は苅田のジャンプサーブが決まり25-14。
第三セット 序盤から前セットの勢いを活かしリードを続ける展開。20点手前で連続失点した19-14で作戦タイム。ここで一息入れて再出発。ここからも、一気に攻めまくり最後は相手のトスミスで25-18で連取。
ここまでは、チーム全員が「楽をしようとはせず、労を惜しまない戦いで気持ちが前面に出た非常に良い戦い。この勢いで一気に試合を決めたいところ!
第四セット 相手WSをブロックする好スタート!その後はお互いに点の取り合い。5-5の展開で神大にミスが出だし、5-8とリードを奪われる。7-10からは相手のジャンプサーブが決まり7-11。先週までの悪い流れが出始めたか?神大のタイムアウトを挟んで11-14の場面でピンチーサーバー投入。この投入で流れを引き戻し13-14と追い詰める。ここで芝工大がタイムアウト。その後15-15で追いつき一度は16-15と逆転。そして20-18と神大先行で20点台へ。芝工大はここで2度目のタイムアウト。タイムアウト明けから一気に神大ペースで攻め続けたいところだが、ここで悪癖が顔を出す。「勝ち急ぐ」あまり、声は出ているものの動きは一歩遅れる。そのため、スパイクは窮屈な体制で打つ感じになり相手に捕まりだす。23-24と逆転され一度は24-24と追いつくものの24-26となる試合はフルセットへ。
第五セット 勝負の最終セット。全てをリセットして初心に戻って攻めていきたいところ。しかし、前セットの逆転勝ちから勢いを取り戻した芝工大がその勢いで序盤から攻め続ける。神大の弱点である「受け身」の展開となり試合は完全に芝工大に支配をされる。結果、7-15で失いリーグ戦四連敗。
今日の試合は、四セット目の20点までは素晴らしい戦い。しかし、無意識のなかでチーム内に「安心感」が漂ってからの試合内容は猛省を促す。今日の最後は「勝っているチーム」と「勝てないチーム」の気持ちの差。最後の25点を決めるまで攻め切れる戦いを次戦に期待。来週は、東経大との全敗対決。今春までは2部で戦っていた東経大としても維持でも負けられない試合。今日の前半の気持ちを持ってこの一戦に挑もう!
by副会長
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