春季リーグ戦 第二日目
2019年4月28日 19時58分24秒 (Sun)
第一週に3部復帰を争うと思われた茨城大に敗退し、昇格には厳しいスタート。そして、本日第二週の第一試合では同じく昇格争いが予想される東洋大が茨城大と直接対決。さらに同試合の審判校は神大というスタート。この試合は2-1で茨城大が勝利。神大としては昇格には第二週で「後がない」状態。
本日の初戦は玉川大。50歳前後のOBには懐かしさも感じる同校。やはり、3部に昇格したものの4部へ降格してきた経験を持つチーム。勢いに乗せると厳しい戦いになるかも…
第一セットは、神大が苦手な立ち上がりから主導権を奪い、大きな不安を感じることなく25-14で先取。しかしながら続く第二セット、やはり試合の入りで玉川大にリードを奪われ、玉川大ペースで試合は進む。20点過ぎで追い上げ23-24と後一歩。しかしここで突き放され23-26で失う。気持ちを切り替え第三セットが始まる。10点過ぎまでは神大のペースで進むものの、ここで悪癖の一休み。自分達で攻めて点数を取っていたものの、相手のミス待ちの消極スタイルへ。このため、玉川大が息を吹き返し20点の勝負山場で逆転される。結果、24-26で失い厳しい敗戦。
続く本日第二試合目の上智大。初日前に集団ウィルス性胃炎へ罹患し、今季の対戦組合変え要因となった同校。上智大としても残留を掛けた戦い。そして、本日の第一試合では工学院大に勝利を挙げた勢いが怖い。
第一セットはスタートから神大ペースで進み、大きなミスもなく25-18で先取。ここで一気にいきたいところだが、第二セットは上智大も盛り返し、22-25で失う。どうしても、白星を挙げるためには落とせない第三セット、序盤から神大が常に前にいる展開のなかで、追い上げを受けるものの逆転されることはなく25-20で勝利。やっと、今季の片目があきました!
本日の2試合で課題も顕在化したものの、一方で控えに甘んじていた1年生が試合のなかで活躍してくれたという成果は大きい。また、エースとして頑張ってくれている一年生が故障したものの、次戦まで約2週間時間が取れることも大きい。最終週は2連勝で良いイメージを持って幕を閉じたい。
また、本日もGWのさなかにも関わらず、会場まで応援に来場してくれた御父母に感謝します。さらに、OBの椎名さん・能重(部長)も応援とご助言ありがとうございました!
by 監督(本日はカメラを忘れました!写真がありません。スイマセン)
本日の初戦は玉川大。50歳前後のOBには懐かしさも感じる同校。やはり、3部に昇格したものの4部へ降格してきた経験を持つチーム。勢いに乗せると厳しい戦いになるかも…
第一セットは、神大が苦手な立ち上がりから主導権を奪い、大きな不安を感じることなく25-14で先取。しかしながら続く第二セット、やはり試合の入りで玉川大にリードを奪われ、玉川大ペースで試合は進む。20点過ぎで追い上げ23-24と後一歩。しかしここで突き放され23-26で失う。気持ちを切り替え第三セットが始まる。10点過ぎまでは神大のペースで進むものの、ここで悪癖の一休み。自分達で攻めて点数を取っていたものの、相手のミス待ちの消極スタイルへ。このため、玉川大が息を吹き返し20点の勝負山場で逆転される。結果、24-26で失い厳しい敗戦。
続く本日第二試合目の上智大。初日前に集団ウィルス性胃炎へ罹患し、今季の対戦組合変え要因となった同校。上智大としても残留を掛けた戦い。そして、本日の第一試合では工学院大に勝利を挙げた勢いが怖い。
第一セットはスタートから神大ペースで進み、大きなミスもなく25-18で先取。ここで一気にいきたいところだが、第二セットは上智大も盛り返し、22-25で失う。どうしても、白星を挙げるためには落とせない第三セット、序盤から神大が常に前にいる展開のなかで、追い上げを受けるものの逆転されることはなく25-20で勝利。やっと、今季の片目があきました!
本日の2試合で課題も顕在化したものの、一方で控えに甘んじていた1年生が試合のなかで活躍してくれたという成果は大きい。また、エースとして頑張ってくれている一年生が故障したものの、次戦まで約2週間時間が取れることも大きい。最終週は2連勝で良いイメージを持って幕を閉じたい。
また、本日もGWのさなかにも関わらず、会場まで応援に来場してくれた御父母に感謝します。さらに、OBの椎名さん・能重(部長)も応援とご助言ありがとうございました!
by 監督(本日はカメラを忘れました!写真がありません。スイマセン)
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