春季リーグ戦 第三日目
2019年5月12日 15時40分18秒 (Sun)
「ブロック首位=3部復帰」の目標は既に断たれた第三日。1年生エースが先週の試合中に腹筋の肉離れで離脱。さらに、2年生エースも諸事情により参戦出来ず。二枚のレフトを控メンバーで補い、個人プレーではなくチームとして如何に機能できるかが、今後のチーム活動をしていくなかで重大な試合。
第一試合 対 工学院大
対戦校は、まさに大エース頼りで力押しをしてくるチーム。ここまで、全敗ではあるが決して侮れないチーム。初めてのメンバー構成で臨んだ神大。序盤から、リズムにのった試合運びで進める。お互いに大量リードという場面はないなかで、我慢を重ねチーム一丸で試合を進める。20点を前に連続失点でリードを奪われた17-19で神大がタイムアウトの1回目。ここで落ち着きを戻し、試合は逆転をし25-21で先取。
続く第二セットは、慣れないメンバーの良い場面が出て序盤から神大ペースで試合を進める。結果、25-21で神大の勝利。
第二試合 対 東洋大
東洋大も、茨城大の結果次第ではブロック首位のチャンスがあり、チーム一丸で挑んでくる。試合はチームとしての熟練度の差があり、序盤から東洋大リードで進む。しかしながら、神大も粘り強い繋がりを見せ、精神的に食い下がっていく。14-17と17-21で神大がタイムアウト。少しでも粘りを続けたいところ。結果このセットは23-25で失う。しかしながら、最後まで追い上げる姿勢を続けたことは評価。第二セットも同じような展開。15-15、21-22と神大がタイムアウト。ここで今季は影を潜めていた『粘る』姿勢が前面に出て24-24と追い上げる。しかしながら、ここから突き放され24-26で敗戦。
今日の二試合はメンバー変更等、神大にはマイナス要因のなかでの戦いであったが、交代で入ったメンバーの期待以上の活躍もあった試合で、非常に得るものは大きい1勝1敗であった。とりわけ、敗戦となったものの、東洋大戦はチームとしての纏まりが表現された今季最高の内容であったと言える。
本日も、会場に足を運んで下さったご父母・ご友人の皆さん、ありがとうございました。次週は横浜国大を会場に順位決定戦が行われます。組み合わせ等が正式に決まりましたら、再度HPに掲載しますので、是非、会場での応援を宜しくお願いします。
by 監督


第一試合 対 工学院大
対戦校は、まさに大エース頼りで力押しをしてくるチーム。ここまで、全敗ではあるが決して侮れないチーム。初めてのメンバー構成で臨んだ神大。序盤から、リズムにのった試合運びで進める。お互いに大量リードという場面はないなかで、我慢を重ねチーム一丸で試合を進める。20点を前に連続失点でリードを奪われた17-19で神大がタイムアウトの1回目。ここで落ち着きを戻し、試合は逆転をし25-21で先取。
続く第二セットは、慣れないメンバーの良い場面が出て序盤から神大ペースで試合を進める。結果、25-21で神大の勝利。
第二試合 対 東洋大
東洋大も、茨城大の結果次第ではブロック首位のチャンスがあり、チーム一丸で挑んでくる。試合はチームとしての熟練度の差があり、序盤から東洋大リードで進む。しかしながら、神大も粘り強い繋がりを見せ、精神的に食い下がっていく。14-17と17-21で神大がタイムアウト。少しでも粘りを続けたいところ。結果このセットは23-25で失う。しかしながら、最後まで追い上げる姿勢を続けたことは評価。第二セットも同じような展開。15-15、21-22と神大がタイムアウト。ここで今季は影を潜めていた『粘る』姿勢が前面に出て24-24と追い上げる。しかしながら、ここから突き放され24-26で敗戦。
今日の二試合はメンバー変更等、神大にはマイナス要因のなかでの戦いであったが、交代で入ったメンバーの期待以上の活躍もあった試合で、非常に得るものは大きい1勝1敗であった。とりわけ、敗戦となったものの、東洋大戦はチームとしての纏まりが表現された今季最高の内容であったと言える。
本日も、会場に足を運んで下さったご父母・ご友人の皆さん、ありがとうございました。次週は横浜国大を会場に順位決定戦が行われます。組み合わせ等が正式に決まりましたら、再度HPに掲載しますので、是非、会場での応援を宜しくお願いします。
by 監督


この記事にコメントする
プロフィール
カテゴリー
アーカイブ
携帯用QRコード
- アクセス数

- ページビュー数
