秋季リーグ戦 第二日目

2019年10月6日 19時36分54秒 (Sun)

悲願の3部復帰を果たすには連勝を上げたい本日の試合。会場は流通経済大龍ヶ崎キャンパス。
対戦校は一ツ橋大と東京理科大。共に今季のトップを争うことが確実な強豪校。

第一試合 一ツ橋大戦
第一セット 序盤はお互いに譲らず10点の攻防まで進む。ここで、一ツ橋大が一歩前に出たものの神大が逆転を遂げ主導権を握ったかと思われたものの、リードを奪ってから慚愧のサーブミスが続き一ツ橋大に逆転を許す。ここから主導権が完全に奪われ23-25で失う。
第二セット 気持ちを切り替えてセットはスタート。序盤から神大のリードで試合は進み、中盤でバタバタした場面があったものの神大が逃げ切り25-21で奪取。
第三セット 10点過ぎまで競り合って進んだものの、12点を過ぎてから一ツ橋が前に出て主導権を握る。しかしながら、神大も我慢の戦いを続け追い上げを見せ19-21としたところで堪らず一ツ橋大がタイムアウト。タイムアウト後も神大の勢いがあったものの、?マークが付く判定が立て続き神大が集中力を失い25-27と手厳しい敗戦。判定に疑問符を感じるものの、自分達の力を推し進める精神力の「弱さ」が露呈した残念な敗戦。
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第二試合 東京理科大戦
冷静な目で見て、今リーグではチーム力としては一番のチーム。チーム力 対 神大の個人力の構造となった試合。
第一セット 序盤から東京理科大ペースで進むものの、神大も両サイドエースのスパイクで粘り強く追いかけていく。5-10と差が開きだし堪らず神大がタイムアウト。その後、神大が追い上げ11-14となったところで東京理科大がタイムアウト。緊張感のある試合が進む。その後、20点を目指す攻防のなかで東京理科大が前に出る。17-21で神大が二回目のタイムアウトをとったものの、そのまま押し切られ20-25で失う。
第二セット 3-0と立ち上がりに神大がリードを奪いリズムを奪いかけたところで、東京理科大がタイムアウト。このタイムアウトで東京理科大が落ち着きを取り戻し15点の攻防で逆転を奪われる。その後、14-15、19-21と神大がタイムアウトと取り流れを変えようとしたものの力及ばず22-25と厳しい連敗。

夏休み後に一年生の大量退部などがあり、選手層の薄さも響いた連敗であった。また、個人力では恐らくリーグトップであるものの、チーム力となると厳しさを感じざるを得ない連敗でもあった。
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本日は茨城県竜ケ崎市での試合となったものの、応援に駆けつけてくれたご父兄・ご友人に感謝いたします。また、今年度のOB総会で承認をいただいた新指導者である沖田氏(神大職員)が本日より合流してくれたことを合わせてご報告します。

来週は、またも流通経済大龍ヶ崎キャンパスを会場に東大戦となります。他力ではありますが、まだ1位チャンスはありますので、全力で戦ってきます。応援のほど宜しくお願いします! by監督
 

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