秋季リーグ戦代替試合:交流戦の開催
2020年11月16日 15時38分37秒 (Mon)
年初からの新型コロナ禍の影響で、一度も開催されなかった公式戦の代替試合として11月14・15日の両日に同ブロックによる『交流戦』が開催された。
当校以外の参加校は遅くとも「緊急事態宣言解除後」からの活動を再開しており、新入生勧誘も順調に進んでいる様子。一方、当校の活動自粛は依然と続いており、同交流戦への参加が大学より承認されたことにより条件付き(コロナ対策、校外での活動)で、校外のスポーツセンターにおいて限られた時間での3日間練習が可能となった。しかしながら、オンライン授業の影響でメンバー全員が揃うことは出来ずに交流戦へ挑むこととなった。
限られた条件下での参加のため①先ずは、無理をせず『ケガ防止』を優先する②バレーボールができる喜びを満喫する。ことを意識しての試合となった。今交流戦での昇降格は行われないため、気持ち的には楽な状態で臨める。
試合結果は、14日 東大戦0-2。15日 一ツ橋戦0-2、桐蔭横浜大戦1-2、埼玉大戦0-2。全敗の結果となった。しかしながら、単純な攻撃パターンのみで挑んだなかでは各セット20点前後の得点ができたことは大きい収穫であった。課題は多いものの、十分にバレーボールを楽しんだ交流戦とも言える。
なお、今交流戦から沖田監督の下での新体制へ移行してのスタートでもあった。
最後になるが、公式戦がなくなった環境下で最後まで活動を続けてくれた四年生(吉田主将、舌間君、秋元君、MGの村木さん)には感謝あるのみ!今後の新たなステージでの活躍をお祈りしています。





ありがとう!四年生(左から秋元君、吉田主将、舌間君、MG村木さん)

当校以外の参加校は遅くとも「緊急事態宣言解除後」からの活動を再開しており、新入生勧誘も順調に進んでいる様子。一方、当校の活動自粛は依然と続いており、同交流戦への参加が大学より承認されたことにより条件付き(コロナ対策、校外での活動)で、校外のスポーツセンターにおいて限られた時間での3日間練習が可能となった。しかしながら、オンライン授業の影響でメンバー全員が揃うことは出来ずに交流戦へ挑むこととなった。
限られた条件下での参加のため①先ずは、無理をせず『ケガ防止』を優先する②バレーボールができる喜びを満喫する。ことを意識しての試合となった。今交流戦での昇降格は行われないため、気持ち的には楽な状態で臨める。
試合結果は、14日 東大戦0-2。15日 一ツ橋戦0-2、桐蔭横浜大戦1-2、埼玉大戦0-2。全敗の結果となった。しかしながら、単純な攻撃パターンのみで挑んだなかでは各セット20点前後の得点ができたことは大きい収穫であった。課題は多いものの、十分にバレーボールを楽しんだ交流戦とも言える。
なお、今交流戦から沖田監督の下での新体制へ移行してのスタートでもあった。
最後になるが、公式戦がなくなった環境下で最後まで活動を続けてくれた四年生(吉田主将、舌間君、秋元君、MGの村木さん)には感謝あるのみ!今後の新たなステージでの活躍をお祈りしています。





ありがとう!四年生(左から秋元君、吉田主将、舌間君、MG村木さん)

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