春季リーグ戦 三日目
2022年5月16日 13時29分24秒 (Mon)
連敗スタートとなり重苦しい空気感で迎えた第三日。第一試合は共に連敗スタートとなった芝浦工大。最低限の目標である残留に向けては決して落せない戦い。第二試合はブロック唯一の全勝できている東洋大。他力本願になるものの神大の3部復帰目標に向けては必勝を期したいところ。
第一試合 対 芝浦工大
#1セット 試合開始から神大のサーブとブロックが効果を現し、神大ペースで試合が進み危なげなく25−11で先取。
#2セット 序盤はお互いに点を取り合うなかで神大が一歩前に出てセットは進む。12-10と追い上げられたところで神大が1回目のタイムアウト。先ずはここで一息を入れる。前週の試合でも同様な展開から逆転された経験が脳裏を過るが今日の神大は落ち着いて試合を進め19-18の場面から一気に引き離し25−23で勝利。先ずは一安心。
第二試合 対 東洋大
#1セット 前試合で勝利を得たためか選手の肩の力が抜けスムーズな立ち上がり。東洋大の攻めの肝である時間差を見事にブロックで止め5-3とリード。その後もブロックが効果的に出て(シャット、ワンタッチ)切り返しからの攻撃も決まり神大ペースで進む。終盤ではオポジットがライト側から強烈なスパイクを決め25−21で先取。
#2セット 東洋大はセッターとレフト1名をメンバーチェンジしてスタート。出だしから神大のブロックが効果を現し5-0と好スタート。その後の東洋大の追い上げにも我慢を続け逆転を許さず13点の消毒タイム(今季はコロナ対策で13点目に消毒を行うタイムアウトを導入)を神大が握って迎える。しかしながら、このタイムアウトで東洋大が落ち着きを取り戻し流れを持っていかれる。結果、20-25で失う。
#3セット 前週の一橋大戦と似た試合展開になり嫌な記憶を払拭したいところ。試合は神大のサーブミスで始まる。
しかしながら、神大のブロックが依然と冴えており7-3で東洋大がタイムアウト。その後、東洋大も追い上げをみせてくる。神大にもキャッチミスが出て11-9となり神大が堪らず1回目のタイムアウト。しかし流れは変わらず、神大のコンビミスで21-21と追いつかれる。東洋大にもミスが出ていたが、そこに付け込むことが出来ずに23−25で敗戦。
先週までの反省からサーブ効果率を意識して(前週まではポイントでのジャンプサーブミスが目立った)サーブもジャンプフローターで攻めることが出来た。また、ブロックも形を作るのがバラバラで効果的な結果が出ていなかったが、止める事のみに拘らずワンタッチからの切り替えしが出来てラリーからのポイントを奪うことが出来た。しかしながら、依然として試合運びの稚拙さが出た結果が東洋大戦の敗戦になった事は反省をしたい。



【今日の写真はサーブ特集です(笑)】
第一試合 対 芝浦工大
#1セット 試合開始から神大のサーブとブロックが効果を現し、神大ペースで試合が進み危なげなく25−11で先取。
#2セット 序盤はお互いに点を取り合うなかで神大が一歩前に出てセットは進む。12-10と追い上げられたところで神大が1回目のタイムアウト。先ずはここで一息を入れる。前週の試合でも同様な展開から逆転された経験が脳裏を過るが今日の神大は落ち着いて試合を進め19-18の場面から一気に引き離し25−23で勝利。先ずは一安心。
第二試合 対 東洋大
#1セット 前試合で勝利を得たためか選手の肩の力が抜けスムーズな立ち上がり。東洋大の攻めの肝である時間差を見事にブロックで止め5-3とリード。その後もブロックが効果的に出て(シャット、ワンタッチ)切り返しからの攻撃も決まり神大ペースで進む。終盤ではオポジットがライト側から強烈なスパイクを決め25−21で先取。
#2セット 東洋大はセッターとレフト1名をメンバーチェンジしてスタート。出だしから神大のブロックが効果を現し5-0と好スタート。その後の東洋大の追い上げにも我慢を続け逆転を許さず13点の消毒タイム(今季はコロナ対策で13点目に消毒を行うタイムアウトを導入)を神大が握って迎える。しかしながら、このタイムアウトで東洋大が落ち着きを取り戻し流れを持っていかれる。結果、20-25で失う。
#3セット 前週の一橋大戦と似た試合展開になり嫌な記憶を払拭したいところ。試合は神大のサーブミスで始まる。
しかしながら、神大のブロックが依然と冴えており7-3で東洋大がタイムアウト。その後、東洋大も追い上げをみせてくる。神大にもキャッチミスが出て11-9となり神大が堪らず1回目のタイムアウト。しかし流れは変わらず、神大のコンビミスで21-21と追いつかれる。東洋大にもミスが出ていたが、そこに付け込むことが出来ずに23−25で敗戦。
先週までの反省からサーブ効果率を意識して(前週まではポイントでのジャンプサーブミスが目立った)サーブもジャンプフローターで攻めることが出来た。また、ブロックも形を作るのがバラバラで効果的な結果が出ていなかったが、止める事のみに拘らずワンタッチからの切り替えしが出来てラリーからのポイントを奪うことが出来た。しかしながら、依然として試合運びの稚拙さが出た結果が東洋大戦の敗戦になった事は反省をしたい。



【今日の写真はサーブ特集です(笑)】
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