秋季リーグ戦:第四日目
2022年11月21日 10時42分16秒 (Mon)
昨日(20日)今季のブロック戦最終日を迎えた。先週の段階で既に1位(3部昇格)を全勝失セット0の圧勝で日本ウエルネススポーツ大が決め、一方の最下位(5部降格)全敗で上智大。そして先週の段階で全試合を4勝1敗で成蹊大の2位も確定。本日の2試合では3位~5位が決まる混戦状態。
第一試合では茨城大が千葉大に勝ち、勝ち数で神大・茨城大・千葉大が並ぶ。
さて、神大の最終戦 対 茨城大戦。
第一セット 序盤から茨城大にリードを許し厳しい立ち上がり。早い段階からのタイムアウトやメンバーチェンジにより徐々に追い上げる。先に20点は茨城大が得点。こころから、攻守に粘りを見せて最終盤で逆転。25−22で先取。
第二セット 前セットの終盤の逆転劇の勢いのままスタート。神大が完全に主導権を握ってリードで試合を進めていた。しかしながら、ここで悪癖が出始め追い上げられ終盤で逆転される。最終局面で選手交代などを行い、最後の意地に期待したものの、追い上げも22点止まり。残念なセットは22−25で失う。
第三セット スタメンに1年生をOPでコートに送り出す。前セットの逆転負けが尾を引いたかなかなか主導権は握れず。茨城大ペースで試合は進む。神大もピンチサーバーの投入により流れを取り戻そうとするものの、なかなか思い通りにはならず。終盤でセッターが両足を攣り止む無くメンバーチェンジ。控えセッターはすでにピンチサーバーで出場していたために急遽本来はWSでスタメンの選手をセッターで投入。同選手は第二戦前に練習で右肘を捻挫し、それ以降はベンチ入りもせず選手達のバックアップをしてくれていて、練習ではたまにトスも上げていたため後を託す。急造セッターではあるものの丁寧なトスを両サイドに上げてくれ最後の粘りを発揮。20点前の段階から最後は23点まで追い詰めたものの、23-24の場面で最後は茨城大のエンドライン一杯の素晴らしいサービスエースを決められ23−25で敗戦。
最終順位:1位 日本ウエルネススポーツ大 5勝、2位 成蹊大 4勝1敗、3位 茨城大 3勝2敗、4位 神奈川大 2勝3敗、5位 千葉大 2勝3敗、6位 上智大 5敗
なお、今週末(26・27日)に順位決定戦が開催されます。神大の日程が決定次第、HPでお知らせします。


第一試合では茨城大が千葉大に勝ち、勝ち数で神大・茨城大・千葉大が並ぶ。
さて、神大の最終戦 対 茨城大戦。
第一セット 序盤から茨城大にリードを許し厳しい立ち上がり。早い段階からのタイムアウトやメンバーチェンジにより徐々に追い上げる。先に20点は茨城大が得点。こころから、攻守に粘りを見せて最終盤で逆転。25−22で先取。
第二セット 前セットの終盤の逆転劇の勢いのままスタート。神大が完全に主導権を握ってリードで試合を進めていた。しかしながら、ここで悪癖が出始め追い上げられ終盤で逆転される。最終局面で選手交代などを行い、最後の意地に期待したものの、追い上げも22点止まり。残念なセットは22−25で失う。
第三セット スタメンに1年生をOPでコートに送り出す。前セットの逆転負けが尾を引いたかなかなか主導権は握れず。茨城大ペースで試合は進む。神大もピンチサーバーの投入により流れを取り戻そうとするものの、なかなか思い通りにはならず。終盤でセッターが両足を攣り止む無くメンバーチェンジ。控えセッターはすでにピンチサーバーで出場していたために急遽本来はWSでスタメンの選手をセッターで投入。同選手は第二戦前に練習で右肘を捻挫し、それ以降はベンチ入りもせず選手達のバックアップをしてくれていて、練習ではたまにトスも上げていたため後を託す。急造セッターではあるものの丁寧なトスを両サイドに上げてくれ最後の粘りを発揮。20点前の段階から最後は23点まで追い詰めたものの、23-24の場面で最後は茨城大のエンドライン一杯の素晴らしいサービスエースを決められ23−25で敗戦。
最終順位:1位 日本ウエルネススポーツ大 5勝、2位 成蹊大 4勝1敗、3位 茨城大 3勝2敗、4位 神奈川大 2勝3敗、5位 千葉大 2勝3敗、6位 上智大 5敗
なお、今週末(26・27日)に順位決定戦が開催されます。神大の日程が決定次第、HPでお知らせします。


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