秋季リーグ最終:順位決定戦
2022年11月27日 17時16分13秒 (Sun)
本日は秋季リーグ戦を締める順位決定戦。一橋大学小平キャンパスを会場に、対戦校は一橋大学。
選手の何人かは大学の課題対策や体調不良者により欠席、ベストのメンバー構成が厳しい状況。スタメンに神大の柱の一本であるOPが欠席のため、今季はスパーサブ的役割で活躍してくれているWSをOPで起用。ブロックでの活躍に期待。
第一セット 序盤から一橋大のフワ~としたペースに嵌り、埼玉大主導で点差を開かれる。7-12の場面でタイムアウトを取りチームに落ち着きと自信を持たせる。この後、徐々に追い上げ神大のペースとなり一橋大が15-16となった場面でタイムアウト。その後も、落ち着きを取り戻した神大のペースは止まらず、終盤でブロックアウトを狙った一橋大のスパイクを神大のMB(今春までは控えで頑張っていた)がブロックの手を引いてスパイクアウトを誘う技ありで完全に波にのる。最後まで勢いは衰えず25−19で先勝。
第二セット スタメンに来年~再来年に掛けての活躍を期待している1年生MBをスタメンに起用。神大に数少ない高さのある攻撃が出来る選手。出だしに同選手がクイックで押し込み点を取るなど勢いをもたらす。期待していたOPに起用した選手のブロックも出て一気に試合を進める。ブロックを高くしたことで一橋大のWSにプレッシャーが掛かりスパイクミスも出だす。点差を大きく離したところで、1年生の二名をピンチサーバーで出場をさせ公式戦を体感させることもできる展開となった。試合は最後まで神大ペースで25−14の大差で神大の勝利。
今季のリーグ戦を振り返って…
【良かった点】
・ここ数年散見された「負け癖」が消え去り、最後まで試合を諦めない粘りが出てきた
・部員の増加により紅白戦も多くすることができ、チーム全体の底上げができ選手層が厚くなった
・チーム内で話し合い、自分達で状況把握~対応策を話し合える環境となった
…等々、多くの成長が見られたリーグであった
一方、来春以降での3部復帰に向けての課題としては
【課 題】
・自分達と同じような中型チームには対応ができるものの、高身長を活かした高さのある攻撃に対する対策
・現状のセッターが大学から転向した選手で、試合をマネジメントする能力に課題がのこる。多くの他校との練習試合を消化することにより対策していきたい
・守りに関しては大きく成長したものの、一発で決める攻撃陣の力強さが欲しい。きちんとコースを打ち分ける技量に磨きをかける必要がある
来季以降での3部復帰への挑戦には、上達した点に関しては更に上を目指して欲しい。そしてチームとしては私が感じた課題のみならず自身でも課題を見つけて成長を期待したい。
卒業生の皆さん、ご父兄の皆さん。神大バレー部を応援していただいた方々に大いに感謝申し上げます。ありがとうございました。



選手の何人かは大学の課題対策や体調不良者により欠席、ベストのメンバー構成が厳しい状況。スタメンに神大の柱の一本であるOPが欠席のため、今季はスパーサブ的役割で活躍してくれているWSをOPで起用。ブロックでの活躍に期待。
第一セット 序盤から一橋大のフワ~としたペースに嵌り、埼玉大主導で点差を開かれる。7-12の場面でタイムアウトを取りチームに落ち着きと自信を持たせる。この後、徐々に追い上げ神大のペースとなり一橋大が15-16となった場面でタイムアウト。その後も、落ち着きを取り戻した神大のペースは止まらず、終盤でブロックアウトを狙った一橋大のスパイクを神大のMB(今春までは控えで頑張っていた)がブロックの手を引いてスパイクアウトを誘う技ありで完全に波にのる。最後まで勢いは衰えず25−19で先勝。
第二セット スタメンに来年~再来年に掛けての活躍を期待している1年生MBをスタメンに起用。神大に数少ない高さのある攻撃が出来る選手。出だしに同選手がクイックで押し込み点を取るなど勢いをもたらす。期待していたOPに起用した選手のブロックも出て一気に試合を進める。ブロックを高くしたことで一橋大のWSにプレッシャーが掛かりスパイクミスも出だす。点差を大きく離したところで、1年生の二名をピンチサーバーで出場をさせ公式戦を体感させることもできる展開となった。試合は最後まで神大ペースで25−14の大差で神大の勝利。
今季のリーグ戦を振り返って…
【良かった点】
・ここ数年散見された「負け癖」が消え去り、最後まで試合を諦めない粘りが出てきた
・部員の増加により紅白戦も多くすることができ、チーム全体の底上げができ選手層が厚くなった
・チーム内で話し合い、自分達で状況把握~対応策を話し合える環境となった
…等々、多くの成長が見られたリーグであった
一方、来春以降での3部復帰に向けての課題としては
【課 題】
・自分達と同じような中型チームには対応ができるものの、高身長を活かした高さのある攻撃に対する対策
・現状のセッターが大学から転向した選手で、試合をマネジメントする能力に課題がのこる。多くの他校との練習試合を消化することにより対策していきたい
・守りに関しては大きく成長したものの、一発で決める攻撃陣の力強さが欲しい。きちんとコースを打ち分ける技量に磨きをかける必要がある
来季以降での3部復帰への挑戦には、上達した点に関しては更に上を目指して欲しい。そしてチームとしては私が感じた課題のみならず自身でも課題を見つけて成長を期待したい。
卒業生の皆さん、ご父兄の皆さん。神大バレー部を応援していただいた方々に大いに感謝申し上げます。ありがとうございました。



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