春季リーグ戦初日
2023年4月15日 20時05分22秒 (Sat)
本日、千葉大学西千葉キャンパスを会場に春季リーグ戦が開幕しました。
初戦当校の対戦校は東京理科大。今季3部から降格したチーム。先ずは、初戦を勝ち切り目標である3部復帰を目指したいところ。
第一セット 東京理科大のエースが繰り出すレフトからの早い平行に苦戦。序盤4-7とリードを奪われる。それから我慢を続けるものの5-10のビハンドで神大がタイムアウト。チームを落ち着かせてから追い上げをみせ18-17と逆転。そこで東京理科大がタイムアウト。その後、再び19-20と逆転をされたところで当校の二回目のタイムアウト。そこから、当校が自信を持つピンチサーバーを投入し23-22と終盤で逆転。そこから東京理科大が二回目のタイムアウト。しかしながら、詰めの段階で守りの守護神である選手をメンバーチェンジで投入し守りへの不安を解消し攻める姿勢を示す。結果、このセットを25−23で先取。
第二セット スタメンのOPを交代してスタート。立ち上がりから神大ペースで進み8-5とリード場面で東京理科大がタイムアウト。ここから神大の悪癖が顔を出し始め、試合の流れが悪い雰囲気を醸し出す。14-11とリードはしているものの神大がこのセット1回目のタイムアウトで引き締める。しかしながら流れは東京理科大に傾き18-18で二回目のタイムアウト。その後、チームとしては粘りを見せたものの23−25で失う。
第三セット 第二セットと同じメンバーでのスタート。気持ちを入れ替えた神大は序盤から我慢をみせる本来のバレーを展開。8-4と神大の流れのなかで東京理科大がタイムアウト。その後、東京理科大のエースの攻撃により追い上げを受け、神大も10-10でタイムアウト。それからチームに落ち着きが戻り13-12でコートチェンジ。お互いが維持の見せあいの中で14-16と逆転をゆるした場面で二回目のタイムアウト。受け身にならず攻める姿勢を指示。その後、双方粘りある戦いを繰り広げたものの神大が押し切り25−23で勝利。
本日の試合はベンチ外から見ていれば面白い。内容のある戦いであったと思われます。勝敗の分かれ目は、当校も3部から降格した当初経験した5セットマッチの錯覚だと思います。5セットマッチ慣れをすると、何時かはエンジンがかかると思って試合を展開すると、3セットマッチでは試合終了となる気持ちの持ち方だと思います。しかしながら、今日の神大は確かに力量を上げていると実感ができる内容でした。ただ、怖いのはまだ絶対的力量で勝ち切る試合展開ができていない不満です。ここを乗り切れば目標の3部復帰を皆さんにご報告ができると思います。
なお、今日は生憎の天候のなかわざわざ会場まで足を運んでくれた平成6年度卒の片岩先輩、ありがとうございました!


初戦当校の対戦校は東京理科大。今季3部から降格したチーム。先ずは、初戦を勝ち切り目標である3部復帰を目指したいところ。
第一セット 東京理科大のエースが繰り出すレフトからの早い平行に苦戦。序盤4-7とリードを奪われる。それから我慢を続けるものの5-10のビハンドで神大がタイムアウト。チームを落ち着かせてから追い上げをみせ18-17と逆転。そこで東京理科大がタイムアウト。その後、再び19-20と逆転をされたところで当校の二回目のタイムアウト。そこから、当校が自信を持つピンチサーバーを投入し23-22と終盤で逆転。そこから東京理科大が二回目のタイムアウト。しかしながら、詰めの段階で守りの守護神である選手をメンバーチェンジで投入し守りへの不安を解消し攻める姿勢を示す。結果、このセットを25−23で先取。
第二セット スタメンのOPを交代してスタート。立ち上がりから神大ペースで進み8-5とリード場面で東京理科大がタイムアウト。ここから神大の悪癖が顔を出し始め、試合の流れが悪い雰囲気を醸し出す。14-11とリードはしているものの神大がこのセット1回目のタイムアウトで引き締める。しかしながら流れは東京理科大に傾き18-18で二回目のタイムアウト。その後、チームとしては粘りを見せたものの23−25で失う。
第三セット 第二セットと同じメンバーでのスタート。気持ちを入れ替えた神大は序盤から我慢をみせる本来のバレーを展開。8-4と神大の流れのなかで東京理科大がタイムアウト。その後、東京理科大のエースの攻撃により追い上げを受け、神大も10-10でタイムアウト。それからチームに落ち着きが戻り13-12でコートチェンジ。お互いが維持の見せあいの中で14-16と逆転をゆるした場面で二回目のタイムアウト。受け身にならず攻める姿勢を指示。その後、双方粘りある戦いを繰り広げたものの神大が押し切り25−23で勝利。
本日の試合はベンチ外から見ていれば面白い。内容のある戦いであったと思われます。勝敗の分かれ目は、当校も3部から降格した当初経験した5セットマッチの錯覚だと思います。5セットマッチ慣れをすると、何時かはエンジンがかかると思って試合を展開すると、3セットマッチでは試合終了となる気持ちの持ち方だと思います。しかしながら、今日の神大は確かに力量を上げていると実感ができる内容でした。ただ、怖いのはまだ絶対的力量で勝ち切る試合展開ができていない不満です。ここを乗り切れば目標の3部復帰を皆さんにご報告ができると思います。
なお、今日は生憎の天候のなかわざわざ会場まで足を運んでくれた平成6年度卒の片岩先輩、ありがとうございました!


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