春季リーグ戦 三日目 (更新)

2023年5月1日 21時55分31秒 (Mon)

今日(4月29日)は春季リーグ戦3日目。会場は千葉大に戻しての戦い。神大は2勝0敗で本日を迎え、2試合を戦う。

第一試合 対 千葉大戦
同校とは以前から対戦が多く、神大としては苦戦を繰り広げてきた大学。同校もここまで2勝1敗できており未だ1位の可能性を持っている状態。
第一セット 序盤からお互いに完全な流れを掴めない我慢の戦いを進める。しかしながら、20点以降の段階で神大がサーブキャッチを乱され残念なことに21−25でセットを失う。
第二セット 神大の目標としている3部復帰に向けては失うことのできない試合。このプレッシャーのなかで試合は終盤までシーソーゲーム。このセットの20点以降の鍔迫り合い。神大はここで粘りを見せ、最後はOPのジャンプサーブエースで25−23とセットを奪い返す。
第三セット 序盤は4-1とリードを奪い主導権を握ったスタート。しかしながら、ここで悪癖である息を抜く試合展開となり逆転を許す。その後も主導権を奪い返すことができず残念なことに22−25で試合を失う。

第二試合 対 創価大
今春に4部復帰を果たした創価大。残念ながらここまで全敗できており同校としては残留に向けてここで初勝利を挙げたいところ。
第一セット 第一試合の敗戦を引き摺ることなく、ブロック首位を掴むためには失点を抑えた戦いをしたいところ。序盤の10点までは競り合ったものの、ここから神大が抜け出して一気に走る。25−14でセットを取って好スタート。
第二セット 序盤は12-8とリードを奪ったものの、残留に向けて必死な創価大の反撃を受ける。20点の攻防で追い上げを受けて一時は21-19となったものの、ここから粘り腰を見せて逃げ切り25−21と勝利。

本日の試合は1勝1敗となったものの、目標の1位=3部復帰に向けては試合の流れのなかでの自チームのミスが目立ったところに大きな課題を残した。とりわけ、ポイントでの何気ないサーブミスが出だした点を最終日までに修正をしていきたい。
同リーグでは今日までに3勝1敗で4校が並び、最下位争いでは全敗チームが2校とまれにみる混戦模様。最後は、セット率・得失点率争いでの最終日を迎えることとなりました。会場は東京理科大葛飾キャンパス。是非、最後の力を会場にて現役諸君に送ってください!

暫定順位 → 茨城大、創価大は最終日に2試合を残す
※順位決定方式:①勝敗数 ②勝敗数が同点の場合=セット率 ③セット率も並んだ場合=得失点率
    (勝敗)           (セット率)     (得失点率)
 1位  神奈川大  3勝1敗  1位  神奈川大  2.333  東京理科大 1.1667 
      東京理科大  〃        東京理科大  〃   神奈川大  1.1036
      千葉大    〃      3位  茨城大   1.667  千葉大   1.0388
 4位    茨城大   2勝1敗  4位  千葉大   1.500  茨城大   1.0286
 5位  創価大      3敗  5位  成蹊大   0.125  成蹊大   0.8428
 6位    成蹊大      4敗  6位  創価大   0.167  創価大   0.7882
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