春季リーグ戦ブロック戦最終日

2023年5月7日 17時36分12秒 (Sun)

本日のブロック戦は会場を東京理科大葛飾キャンパスで開催。
先週の結果、暫定1位は東京理科大、2位が神奈川大そして3位には本日直接対決がある茨城大と千葉大。いずれにせよ、最後はセット率~得失点率の争い。神大が1位になるには茨城大に2-0で勝利しなおかつ失点数が、第二試合に対戦がある東京理科大VS創価大での東京理科大の失点数(先週末で12点差)より12点少なく収めること。かなり厳しい条件となった。

第一試合 茨城大VS千葉大 2−0で茨城大の勝利(25-23、25-17)。茨城大にも東京理科大がセットを失えば1位抜けのチャンス到来。
第二試合 東京理科大VS創価大 2−0で東京理科大の勝利(25-17、25-19)。この時点で茨城大の首位はなくなり、神奈川大が茨城大に2-0で勝ち、2セットの失点を24点で抑えることがハードルの高い条件となった。

第三試合 神奈川大VS茨城大
 第一セット 序盤からリードを奪って一方的に試合を進めたいところだが、やはり立ち上がりの悪さが露呈をして茨城大に主導権を奪われた流れとなる。中盤から追い上げを見せてきて流れを奪い返しそうになったものの、ここで主審の?マークの判定。レフトから放ったフェイントが決まったと見えたものの主審がセーフの判断。ここで、気持ちが切れたのか追い上げが及ばず21−25でセットを失う。この時点で悲願の3部復帰は消える。
 第二セット 大きな目標を失ったチームは勢いを止められ苦しい展開。一方、セットを奪った茨城大は他校との戦いでは見えなかった位、のびのびと勢いのある攻撃。神大の決まったと思った攻撃も上げれるなど厳しい戦いで終始する。結果、22−25で悔しい敗戦。

ブロック戦上位順位は
 1位 東京理科大 4勝1敗
 2位 茨城大   4勝1敗(セット率)
 3位 神奈川大  3勝2敗
 4位 千葉大   3勝2敗(セット率)
   5位 成蹊大   1勝4敗
 6位 創価大   0勝5敗

の大混戦となった。今回は初戦に東京理科大に勝利し好スタートを切ったものの、この試合で体現した「無力で目先の試合にのみ集中する」戦いが最後までできなかった事が悔やまれる。先週~今週に掛けては得セットや得失点数を意識し過ぎて硬さが出てしまった戦いであったことが反省。この反省を秋季リーグに向けてのチーム課題として練習を進めていきたい。
なお、本日は応援に集中し過ぎて写真を撮らなかったこともお詫びします。

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