神奈川リーグ戦(6月11日)
2023年6月12日 11時12分42秒 (Mon)
コロナ禍の影響で正式大会としての開催が三年振りに6月10・11日の両日に東海大湘南キャンパスにて開催されました。
今大会の正式開催は現役諸君全員にとって初めての開催。
大会は参加校の減少により、女子は10・11日の開催。男子においては11日のみの開催となりました。
さて、試合結果ですが男子は1部4校(東海大・産業能率大・神奈川工科大・神奈川大)でのリーグ戦。
第一試合 対 東海大 0(13-25、9-25)2 敗戦
第二試合 対 産能大 0(16-25、20-25)2 敗戦
第三試合 対 神工大 1(21-25、25-19、24-26)2 敗戦
結果、0勝3敗で1部4位 → 次年度は2部へ降格
今大会は、スタメン候補の選手2名が課題提出や家庭の事情(法事)で参戦できず、決してベストの体制で挑んだとは言えないものの、対戦チーム校全てが関東学連での上位校相手に良い経験ができた大会と思われる。
東海大戦においては身長格差を思いっきり体感した試合。その中で、公式戦初出場の1年生がノビノビと戦ったくれた事が収穫。また4年生OHが決めたブロックはこの後の個人賞に大きく影響。
産能大戦においては、神大の悪い面である「相手に合わせる」試合運びで神大が主導権を握ることが出来なかったことが、今後も残る課題。
神奈川工科大戦では神大のパターンである、サーブで崩しブロックワンタッチからの切り替えしの攻撃がでた戦いである。とりわけ2年生OPのジャンプサーブからの連続得点は大きなパターン。このサーブも個人賞で報われる。しかしながら、第三セットの終盤でリードを奪ってからの詰めでの「勝ち急ぎ」が今後の反省材料。




左:ブロック賞 春馬美騎(4年)
右:サーブ賞 市瀬基基(2年)
今大会の正式開催は現役諸君全員にとって初めての開催。
大会は参加校の減少により、女子は10・11日の開催。男子においては11日のみの開催となりました。
さて、試合結果ですが男子は1部4校(東海大・産業能率大・神奈川工科大・神奈川大)でのリーグ戦。
第一試合 対 東海大 0(13-25、9-25)2 敗戦
第二試合 対 産能大 0(16-25、20-25)2 敗戦
第三試合 対 神工大 1(21-25、25-19、24-26)2 敗戦
結果、0勝3敗で1部4位 → 次年度は2部へ降格
今大会は、スタメン候補の選手2名が課題提出や家庭の事情(法事)で参戦できず、決してベストの体制で挑んだとは言えないものの、対戦チーム校全てが関東学連での上位校相手に良い経験ができた大会と思われる。
東海大戦においては身長格差を思いっきり体感した試合。その中で、公式戦初出場の1年生がノビノビと戦ったくれた事が収穫。また4年生OHが決めたブロックはこの後の個人賞に大きく影響。
産能大戦においては、神大の悪い面である「相手に合わせる」試合運びで神大が主導権を握ることが出来なかったことが、今後も残る課題。
神奈川工科大戦では神大のパターンである、サーブで崩しブロックワンタッチからの切り替えしの攻撃がでた戦いである。とりわけ2年生OPのジャンプサーブからの連続得点は大きなパターン。このサーブも個人賞で報われる。しかしながら、第三セットの終盤でリードを奪ってからの詰めでの「勝ち急ぎ」が今後の反省材料。




左:ブロック賞 春馬美騎(4年)
右:サーブ賞 市瀬基基(2年)
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