天皇杯・皇后杯神奈川県予選会

2024年7月7日 20時32分25秒 (Sun)

本日(7月7日)は天皇杯・皇后杯神奈川県予選会が県立釜利谷高校にて開催された。コロナ禍以前は同大会の出場常連で歯あったものの久しぶりの大会出場。今大会での選手への期待は、低身長チームの戦い方を如何に貫けるか!先ずはブロックでのワンタッチを取ってからの切り返し。また、レシーブでの繋ぎを丁寧に行い、如何にサイド攻撃で相手ブロックを使えるか。このポイントに注意して試合を観戦したい。(同大会はバレーボール協会認定指導者資格未取得者はベンチ入りできないため観覧席からの応援)

第一試合 神奈川教員クラブ
 県内の教員によるクラブチーム。当校OBの関口先輩も在籍しているが本日は法事により欠席(残念)。高さとパワーは当校を上回るチームではあるが、チームとして目標としている粘りのある試合が出来るかが課題。
序盤こそ、高さとパワーに圧倒された試合で主導権を奪われたものの、第二セット以降の戦いでは目標としていた粘りのバレーが展開でき、2-1での勝利!
 第一セット 17-25 第二セット 26-24 第三セット 25-21
第二試合 慶應義塾大学付属高校
 近年の神奈川県高校バレーを牽引してきたチーム。高さを持ち味にしてきたチームで当校としては厳しい印象を持っていた。しかしながら、第一試合を見た結果か当校の速さと変化のある攻撃に対応してか横の動きが弱かったメンバーから小回りがきくメンバーで試合に臨んできた。しかしながら、当校の速さとセッターのトスワークの巧みさにはついてこれず2-0での勝利。
 第一セット 25-20 第二セット 25-19
第三試合 市立橘高校
 スタメンの体幹の強さは当校も見習いたいもの。速攻・コンビの速さは大学3部リーグでもトップレベル。先ずは何処までチームとして我慢ができる戦いができるか。しかしながら、想像以上にコンビの正確さセッターのトスワークの上手さに残念ながら後手で試合が運ぶ。しかしながら、従来ならば簡単に試合を諦めた場面でも我慢のバレーを頑張ってくれる。試合は2-0で負けたものの内容のある敗戦で選手達を褒めてあげたい。
 第一セット 18-25 第二セット 18ー25

残念ながら最後はチーム力の差を感じさせられた大会ではあった。しかしながら、同大会準優勝は褒めてあげたい。
今日の大会をもって、前期活動を終わり前期試験に集中してもらいます。夏のサウナ神大での練習を経て秋季リーグ戦では残留とブロック3位を目標に頑張っていきます!応援を宜しくお願いします。
また、本日も椎名先輩(S50年度卒)や選手のご父母が会場にて応援をしていただきました。大変に有難うございました。また、リーグ戦ではベンチにいるためご父母の皆さんとなかなか話す機会がありませんが、本日は同じギャラリーからの応援で色々と話ができ実りの多い大会でした。
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