秋季リーグ戦開幕!

2024年9月30日 13時45分48秒 (Mon)

9月29日(日)より秋季リーグ戦が開幕しました。初日の会場は埼玉県坂戸市にある城西大学、過去にも幾度かのリーグ戦会場としてお邪魔はしているが、やはり遠い…

さて初戦の対戦校は春季リーグ戦ではブロック2位の『流通経済大』。チビッコ軍団の当校としては高さとパワーでは厳しい対戦相手との一戦。
今リーグ戦において、当校の戦い方で伝えてきたのは
・小さいチームであることを自覚して
・避けられるミスを極力さける。ただし、意図を持ったプレーでのミスは後に引きずらない
・試合展開は、ラリー戦に持ち込み相手を崩していく。ただし、決して受け身にはならず攻めの姿勢を忘れない
しかしながら、主力MBが教育実習から前々日に復帰したためベストメンバーでチーム練習が満足できなかったなかで、如何に気持ちで負けないかが見所。

先ずは結果から…
 第一セット 16-25、第二セット 22-25、第三セット 25-21、第四セット 24-26 【1−3】で敗戦スタート

第一セット 立ち上がりから、相手のパワーあるジャンプサーブで攻められ受け身での試合展開で始まる。しかしながら、そのままズルズルといかずに我慢で自分達の戦いで挑んでいき、徐々にチームの流れが出てくる。しかしながら序盤の差が最後まで響きセットを失う
第二セット 落ち着きを取り戻した当校は、目標にしていたラリーを繰り広げる戦いに巻き込む。そして、小さな両エースが相手ブロックを使ったスパイクでリズムを掴む。しかしながら、たまに繰り出してくる時間差が選手達にイメージを植え付け最後まで粘ったものの逃げ切られる
第三セット スタートから当校の繰り広げたい戦いに持ち込め良い流れで試合は展開。さらにはベンチメンバー(特に夏から練習復帰をしてくれた4年生OHを中心としたタオルを頭上で回す応援でコート選手を鼓舞)やラリー中のファインプレーに対するギャラリー観客の感嘆の声も力をくれてセットを奪うことが叶う
第四セット 試合の流れは当校に傾いたなかでのスタート。前セットの流れを受けたままにフルセットに持ち込む戦いとしたいなかで、小さなエースの意地で活躍をしていた選手が頑張ってきたツケが足に出て痙攣を起す。タイムアウトやメンバーチェンジで時間をとりテーピングで応急処置をしたものの、ジャンプが落ちたのが歴然。このような状態でもチーム全体で試合を盛り上げてくれデュースまで持ち込んだが、最後は後味の悪いジャッジもあり敗戦。

結果は、敗戦となったものの今季ブロック戦の2強(流通経済大、桜美林大)の一角とがっぷり四つで戦った内容には合格点!
次週は土曜に城西大を会場に桜美林大戦。翌日曜には会場を茨城県龍ヶ崎市の流通経済大に移し学連登録から一気に昇格してきて勢いがある日本ウエルネススポーツ大東京との戦い。初戦のような戦いで挑ん先ずは1勝!やっぱり遠いい~
最後になりますが遠方会場にも関わらず足を運んでくれた山田先輩、ありがとうございました!

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