秋季リーグ戦:ブロック戦最終日

2024年10月13日 19時53分37秒 (Sun)

巷では3連休の中日。会場に向かう高速道路はやはり渋滞。二日連続の長時間移動は厳しい!
さて、本日の対戦は会場校でもある城西大。共に残留をかけて負けられない戦い。

先ずは、吉報から…セットカウント3−1で神大勝利!残留を決定する。
 第一セット 25−20
 第ニセット 25−16
 第三セット 23−25
 第四セット 25−15
共にこの一戦で負けると降格がちらつく緊張感が漂う一戦。
立ち上がり、共に『残留』の二文字が重く背負う緊張感(堅さ)漂う試合開始。出だしから、神大が強打でなくフェイントでもない軽打のコース打ちを決めて流れを掴む。そのまま、試合の流れを奪われることなく頑張り先取!
第二セット 前セットの流れのままに、緊張が解れた戦いを続ける。危なげがない流れのままに連取。
第三セット 今季リーグ戦で課題であった『自軍優位な状況での緊張感の緩み』が出て、序盤からミスが出て今試合初めてと言っていい主導権を奪われる。しかしながら、終盤で追い上げ相手を追い詰めたもののセットを失う。
第四セット 前セットの反省を踏まえ、序盤から主導権を奪う。とりわけ立ち上がりの場面では相手攻撃をレシーブであげ流れのままに速攻で点を奪う。このプレーで見事に立ち上がる。その後、ポイントでのブロックや度重なるリベロを中心としたレシーブの頑張りで最後まで逃げ切る。そして、見事に残留決定!!

今日の試合では①リベロを中心にチーム全体でのレシーブと繋ぎの頑張り②前日の試合では不調だったOHとライトの復調③4年生MB二人の最後の意地を見せたプレー。そして春季までは控えに甘んじていたMBの効果的ブロックと攻撃。また、守備でもこの二人の頑張りはチームに勢いをもたらせてくれた③試合出場機会が少なかったものの、ベンチから激励(叱責)の声を挙げてくれた控えメンバー④何よりも、日々の練習を始め試合でも黄色い声を挙げて応援をしてくれた、影の功労者MGの諸君。ありがとう、ございました!
最後になりますが、遠方にも関わらず会場まで足を運んで応援をしてくれたご父兄、そして選手の高校時代の恩師。本当にありがとうございました。
リーグ戦は20日に桜美林大に会場を移し順位決定戦を行います。同試合は、リーグ戦では出場機会が少なかったメンバーにチャンスを与え「まさにチーム一丸での残留」を印象付けたいと考えております。
img_20241013-212847.jpg img_20241013-212916.jpg img_20241013-212928.jpg
img_20241013-212941.jpg img_20241013-212956.jpg img_20241013-213010.jpg
img_20241013-213032.jpg img_20241013-213121.jpg img_20241013-213143.jpg
img_20241013-213158.jpg img_20241013-213211.jpg img_20241013-213224.jpg

この記事にコメントする



メールアドレスは公開されません。サイト運営者からの連絡に使用されることがあります。

入力すると投稿者名がリンクとして公開されます。


表示されているひらがなを入力してください
認証コード

プロフィール

プロフィール画像

カテゴリー

QRコード
携帯用QRコード
アクセス数
ページビュー数