神奈川県大学バレーボール選手権
2024年11月10日 13時48分10秒 (Sun)
11月9日(土)神奈川大体育館を会場に「神奈川県大学バレーボール選手権」が開催された。
トーナメント戦1回戦の対戦校は『東海大B』。身長・体格共に大人と子供の感が歪めないが、今秋で実践した「ミスを少なく、デフェンスからのラリーでの粘り」を再現したい戦い。
スタメンは秋季リーグ戦メンバーで挑む。本来ならであれば新チームメンバーで挑みたいところだが、残念な事に攻撃とブロックの要となるMB2名と控えのMBも4年生。急遽、1年生OHとして春からベンチ入りしていた選手をMB経験があるとの事でMB変更をしたばかり、残念ながら今戦は4年生を起用。
第一セット 18-25、第二セット 18-25 で敗戦
試合内容的には、体格差に怯むところなくノビノビと試合を展開。ブロックワンタッチからの切り返しで粘りを見せ、両セット共に20点手前までは互角の点数で試合を運べる。とりわけ、第一セット序盤で一時は13ー10とリードをする場面もあり控えメンバーを含め盛り上がりを見せる。しかしながら、20点過ぎからの詰めの場面では高さ・速さ・パワーで圧倒された敗戦となった。MB2名以外のメンバーは1・2年生で構成されたチーム。この一戦は大きな経験となったものと思われる。
第二試合は共にトーナメント戦一回戦敗戦同士の戦い。以前は3部上位でも戦っていた桐蔭横浜大が相手。今秋では下部リーグではあるものの昇格を果たし、一回戦では3部校の産業能率大に1セットを奪い勢いがある相手。
第一セット 17-25、第二セット 25-10、第三セット 23-25 で敗戦
第一セットは全員が3年生のメンバーで引退ゲームとしてスタート。セッター不在のためトスは複数メンバーがポジション毎で交代で上げ、リベロも用いらず6人固定メンバーで戦う。しかしながら、セッター・リベロなしの副作用が大きくサーブキャッチやトスの乱れからの自滅的失セット。
第二セット スタメンをベストメンバーに戻し挑む。試合は序盤から神大がペースを掴み3部校の意地を見せて圧勝。
また、試合中盤では1年生MBがメンバーチェンジしてMBデビュー。ブロックのワンタッチ、攻撃ではクイック打ち込み合格点の内容。
第三セット 再度4年生チームで挑む、ただし1セット目の反省からリベロは起用。しかしセッターは1セット目と同じに複数メンバーが上げる。試合はリベロを入れた効果で先ずはキャッチが安定。攻撃もオーソドックスに両サイドへの攻撃を軸にした結果中盤戦までは互角の戦い。しかしながら、試合を詰める段階で虚をてらったかクイックを使いトスが合わず。最後は当方にミスが出だし残念な敗戦。
この試合が4年生の大学生活最後の公式戦。結果、内容的には残念感が残ったものの4年生には大学バレーボール生活の良い思い出が作れた事をプラスと捉えたい。
会場にはOB会役員会メンバーの協力で神大の応援グッズの配布でのバックアップがありありがとうございました。
また、多くの卒業生や選手のご父兄等も会場に足を運んでいただき応援していただけました。「ありがとうございました」ご挨拶もできずに失礼しました。





トーナメント戦1回戦の対戦校は『東海大B』。身長・体格共に大人と子供の感が歪めないが、今秋で実践した「ミスを少なく、デフェンスからのラリーでの粘り」を再現したい戦い。
スタメンは秋季リーグ戦メンバーで挑む。本来ならであれば新チームメンバーで挑みたいところだが、残念な事に攻撃とブロックの要となるMB2名と控えのMBも4年生。急遽、1年生OHとして春からベンチ入りしていた選手をMB経験があるとの事でMB変更をしたばかり、残念ながら今戦は4年生を起用。
第一セット 18-25、第二セット 18-25 で敗戦
試合内容的には、体格差に怯むところなくノビノビと試合を展開。ブロックワンタッチからの切り返しで粘りを見せ、両セット共に20点手前までは互角の点数で試合を運べる。とりわけ、第一セット序盤で一時は13ー10とリードをする場面もあり控えメンバーを含め盛り上がりを見せる。しかしながら、20点過ぎからの詰めの場面では高さ・速さ・パワーで圧倒された敗戦となった。MB2名以外のメンバーは1・2年生で構成されたチーム。この一戦は大きな経験となったものと思われる。
第二試合は共にトーナメント戦一回戦敗戦同士の戦い。以前は3部上位でも戦っていた桐蔭横浜大が相手。今秋では下部リーグではあるものの昇格を果たし、一回戦では3部校の産業能率大に1セットを奪い勢いがある相手。
第一セット 17-25、第二セット 25-10、第三セット 23-25 で敗戦
第一セットは全員が3年生のメンバーで引退ゲームとしてスタート。セッター不在のためトスは複数メンバーがポジション毎で交代で上げ、リベロも用いらず6人固定メンバーで戦う。しかしながら、セッター・リベロなしの副作用が大きくサーブキャッチやトスの乱れからの自滅的失セット。
第二セット スタメンをベストメンバーに戻し挑む。試合は序盤から神大がペースを掴み3部校の意地を見せて圧勝。
また、試合中盤では1年生MBがメンバーチェンジしてMBデビュー。ブロックのワンタッチ、攻撃ではクイック打ち込み合格点の内容。
第三セット 再度4年生チームで挑む、ただし1セット目の反省からリベロは起用。しかしセッターは1セット目と同じに複数メンバーが上げる。試合はリベロを入れた効果で先ずはキャッチが安定。攻撃もオーソドックスに両サイドへの攻撃を軸にした結果中盤戦までは互角の戦い。しかしながら、試合を詰める段階で虚をてらったかクイックを使いトスが合わず。最後は当方にミスが出だし残念な敗戦。
この試合が4年生の大学生活最後の公式戦。結果、内容的には残念感が残ったものの4年生には大学バレーボール生活の良い思い出が作れた事をプラスと捉えたい。
会場にはOB会役員会メンバーの協力で神大の応援グッズの配布でのバックアップがありありがとうございました。
また、多くの卒業生や選手のご父兄等も会場に足を運んでいただき応援していただけました。「ありがとうございました」ご挨拶もできずに失礼しました。





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