神奈川県大学バレーボールリーグ戦

2025年6月9日 10時28分36秒 (Mon)

今年度の神奈川リーグ戦は、未だリーグ戦中の大学もあり参加校が1部4校・2部4校の参加となり試合は8日のみでの開催となった。会場は、東海大湘南校舎。今リーグ戦の最低目標は「天皇杯・皇后杯県予選会出場」と関東リーグ戦では出場機会に恵まれなかった新戦力の力試し。結果は…

第一試合:対 産能大
関東リーグは初め、練習試合を通じて対戦を繰り広げてきた大学。今リーグ戦は3セットマッチと言うこともあり主導権を握った方が勝利の近道であった。
 第一セット 22-25、第二セット 25-17、第三セット 25-20  の1−2で敗戦
立ち上がりの集中力に弱点があるところを突かれ、産能大の大量リードからスタート。中盤からリズムを戻しつつ追い上げたものの第一セットは逃げ切られる。続く第二セットは前セット終盤の追い上げムードが続き神大がリードで試合を展開。今セットは危なげなく取り返す。最後のセットはお互いが主導権を握り切らずに接戦を繰り広げられる。中盤から、神大のブロックを使ったタイミングを外すスパイクが決められリズムを取られてそのまま終了。

第二試合:対 東海大
神奈川リーグ・神奈川トーナメント以外では試合が出来ない1部校「東海大」との一戦。昨秋ではセットで20点を奪うことができ、今大会でもより接戦ができることを目標に対戦。
 第一セット 12-25、第二セット 21-25  の0−2で敗戦
普段体験できない「高さ」と「速さ」になかなか対応できず厳しいスタート。中盤からは神大らしい攻撃・守備を見せるものの簡単にセットを失う。しかし、「高さ」「速さ」に慣れてきた神大も第二セット序盤から好攻撃・好守備が線となって繋がり神大が連続得点を挙げる場面も。この粘りは終盤まで続き目標の20点超まで取れたことは大きな収穫。

第三試合:対 横国大
目標の「天皇杯・皇后杯県予選会出場」には絶対に勝たなければいけない一戦。そして、新戦力のお披露目をし笑顔で大会を締めたいところ。
 第一セット 25-16、第二セット 25-12  で2−0の勝利
試合の序盤からレギュラーメンバーがエンジン全開で自分達のリズムで試合を進める。そして、終盤では大きく点差を開けて新戦力メンバー(WS2名、MB1名、S、そしてセカンドリベロで出番が少なかったL)も総登場。第一セットでは緊張からか地に足がつかない感じてバランスを崩してはいたものの、大きな点差が気持ちを落ち着かせたのか無事に2セットともの相応の活躍をしてくれてた。この公式戦での経験をこれからの大学バレーボール生活に活かしてもらいたい。

本日も早朝からOBの方々や選手のご家族・ご友人が東海大まで足を運んで下さり、応援をいただきました。誠にありがとうございました。

また、「天皇杯・皇后杯県予選会」への出場が決定しました。
 ・天皇杯・皇后杯神奈川県予選会 7月6日 小田原アリーナ
img_20250609-110616.jpg img_20250609-110635.jpg
 img_20250609-110658.jpg img_20250609-110720.jpg
img_20250609-110757.jpg img_20250609-110841.jpg
 img_20250609-110905.jpg img_20250609-110927.jpg
img_20250609-110947.jpg img_20250609-111004.jpg
 

この記事にコメントする



メールアドレスは公開されません。サイト運営者からの連絡に使用されることがあります。

入力すると投稿者名がリンクとして公開されます。


表示されているひらがなを入力してください
認証コード

プロフィール

プロフィール画像

カテゴリー

QRコード
携帯用QRコード
アクセス数
ページビュー数