秋季リーグ戦:第三戦
2025年10月6日 11時22分57秒 (Mon)
秋季リーグ戦第三戦は会場を平成国際大で開催。横浜からは片道約3時間の遠隔地での一戦。対戦校は会場校であり、春季ではブロック首位で2部入替戦へ挑んだ平成国際大。連敗スタートの神大としては厳しい一戦。
さて試合だが、試合前のアクシデントにてレギュラーセッターが出場できない状況となる。しかしながら、春からBチームではトスを上げ続け練習試合でも出場している一年生セッターに要を任せる。スタメンは3年生1名、2年生2名(リベロ含む)、1年生4名と若手主体でトップチームに挑む。結果はともあれ、若いメンバーには貴重な体験が積める試合内容としたい。今日の試合前の指示はシンプルに『試合を楽しもう!笑顔でプレーしよう!』…果たして具現化してくれたか⁉
先ずは試合結果から、第一セット 20-25、第二セット 23-25、第三セット 16-25 0-3で敗戦
試合内容であるが、各セットともにガップリ四つに組んだ試合内容。ポイントを奪う毎にコートを駆け回り全身で喜びを表す。課題であるサーブキャッチも大きく崩れることもなく、デビュー戦となった1年生セッターも堂々とチームの要としてトスを上げ続ける。チームの強みであるディフェンス面でもリベロを中心に粘りを発揮、弱みである繋ぎのプレーにも雑さは目立たない。唯一の敗戦要因は、前2戦も含め乱れたトスを力強く打ち込む技術と体力。同リーグでは中位校~下位校に対しては神大の繋ぐスパイクでも通じるものの、やはり上位校との差で一番大きな課題。しかしながら、スポーツ推薦を実施していない我がクラブとしては、現状のチームメンバーで可能な範囲で成長していくしか他ならないと考える。
残り2戦(東大・日本ウエルネススポーツ大東京)は神大の持ち味である粘りのバレーで連勝=残留を目指して頑張ります。
本日も応援いただきありがとうございました!





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