春季リーグ戦:第二戦・第三戦

2026年5月25日 10時26分32秒 (Mon)

昨日は会場を同じく埼玉大にて、第二・第三戦に挑む。昇格にあたって壁になる第二の山「国学院大」を迎える。同校はここ数シーズン地力を高め昨秋リーグにおいてはブロック2位となり雪辱に燃えているはず。

第一戦 対 国学院大
 第一セット 立ち上がりはチームに勝利を意識してか硬さが表れ、国学院大にリードを奪われスタート。しかしながら、序盤のうちにチームに落ち着きと勢いが戻り神大ペースで試合を進める。終盤にはブロックや効果的な攻撃で確実にセットを締める。25-18で先取。
 第二セット 第一セットを失った国学院大が序盤から丁寧な攻撃を展開。同校リードで試合は進む。一方、神大は守備面では頑張っているものの、攻撃面で攻めの姿勢が薄れ守りに入った展開。結果、神大に流れを戻すことはできず16-25で失う。
 第三セット チームの雰囲気も第一セットの勢いを取り戻す。神大リードで13-7でコートチェンジ。試合はこのまま進むかと思われたが、コツコツと追いあげられ13-12と1点差となる。国学院大の攻撃もブロックを恐れず腕を振り打ち込んでくる。結果、このスパイクがブロックを弾き決まり出し完全に流れを奪われる。終盤でOHを交代し流れを取り戻そうとしたものの間に合わず21-25で失う。セットカウント1-2で残念ながら敗戦。
第三戦 対 横浜国大
 第一・二セット共に終始神大ペースで試合を進め試合は完勝。しかしながら、ニセット共に集中力が薄れ「楽」に勝とうとしての連続失点を喫す。残り試合に向けての反省点。25-12、25-18で勝利。

これで2勝1敗となったものの、全勝の国学院大と東農大が来週に直接対決があり、また神大も東農大との直接対決を残す。悔しいことではあるが、他力本願であっても首位のチャンスは残っており最後まで諦めず戦っていきます。

今日も遠方に関わらず会場まで足を運んで応援をしてくれた、OB会々長S先輩。そして選手の親御さんには感謝いたします。残り一日頑張って参りますので応援のほど、宜しくお願いいたします。
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