春季リーグ戦:ブロック戦最終日
2026年5月31日 21時31分39秒 (Sun)
本日(31日)は会場:埼玉大でブロック戦の最終日。目標の3部復帰に際しての最低条件は、第一試合の埼玉大戦で勝利をし、第二試合で行われる国学院大 対 東農大戦で東農大が勝利を収め、第三試合で東農大との一戦での勝利のみ!部員一同同じ思いを抱き第一試合を迎える。
第一試合 対 埼玉大戦
埼玉大も3枚の攻撃力がある選手を持ち、侮れない相手。神大の前日練習時の指示は、マークする選手(攻撃)を絞り神大の攻めの姿勢を維持し試合を進めること。
第一セット 立ち上がりは、神大に崖っぷちのプレッシャーか硬さが目立ち埼玉大リードでスタート。埼玉大リードで進んだ試合も10点を過ぎてから徐々に神大が追い上げる。15-15で追い付いてからは神大がリードを死守し最後まで攻め切る。
25-18で先取。
第二セット 国学院大戦の反省から、気を抜くことなくスタートから集中!10点まではお互いが譲らず進むものの、10点過ぎで神大がリードを奪うと流れを奪われることなく最後まで攻め続け25-17で奪い勝利。先ずは、最初の課題はクリア。絶対に勝たなければいけないプレッシャーのなかでの勝利は(拍手!)。少しは進歩したかな。
さて、話題は変わるが第二試合の国学院大 対 東農大戦ですが…
先ず、神大が首位に立つ条件は東農大が勝利(2-0の場合は得失点率決着、2-1ではセット率争い)。また国学院大が勝利の場合は第三試合の国学院大 対 横浜国大で横浜国大の勝利のケース(ただし、ここまで横国大は全敗で最下位))。
第一セットは接戦を繰り広げたものの25-23で国学院大が先取。第二セットは首位のチャンスがある東農大が逆襲。25-23で奪い返す。勝負の第三セット、東農大も頑張って攻めたものの試合展開で空回りする場面もあり25-20で国学院大が勝利。この時点で、神大・東農大共に厳しい状況に置かれる。
第三試合 対 東農大戦
隣のコートではは3部昇格にリーチを掛けた国学院大 対 横国大が同時に開始。試合会場の雰囲気は3部昇格決定を掛けた国学院大と残留のためには何が何でも勝利を掴む必要がある横国大戦が盛り上がる。一方、神大 対東農大は残念ながら盛り上がりに欠け、決してだらけてはいないもののお互いに『淡々とした』試合展開。
結果 第一セットは20-25、第二セット 23-25で敗戦。
今季リーグブロック戦は3位で終わる。でも、部員一同今回の悔しさを秋への肥やしとして頑張ってくれることを期待したい。
今日も遠方に関わらず、会場に足を運んでくれ応援を下さったY先輩と選手ご父兄に感謝いたします。また、インスタで応援をくださった皆さんにも重ねて感謝いたします。
今週末は東海大湘南校舎を会場に「神奈川県大学バレーボール選手権」が開催されます。新たなスタートとして何が何でも3位以内を掴みとりたいとおもいます。引き続き応援をお願いいたします。




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