神奈川県大学バレーボール選手権:二日目

2026年6月8日 6時31分01秒 (Mon)

前日に引き続き会場を東海大湘南キャンパスで大会の二日目を迎えた。

同大会において「天皇杯・皇后杯 県予選大会」の出場権を得るには、最低限でも3位入賞が必達。前日、1勝2敗と厳しい星取りで終えた神大としては今日の2試合(東海大・神奈川工科大)は最低でも1勝1敗で終えたいところ。しかしながら、現在のチーム大黒柱ともいえるMBが所用で今日は休み。控えMBの奮起にも期待したい。

第一試合目 対 東海大
 第一セット 7-25、第ニセット 14-25  0−2で敗戦
 ⇒立ち上がりから東海大の高さとパワーに圧倒され一方的な試合展開。唯一の助けは東海大のサーブに対するキャッチは十二分に合格点。また、ニセット目から出場した1年生MBの躍動感あるプレーは今後に期待を持たせるものであった。しかし、最後の詰めの攻撃力という課題がまたしても浮き彫りとなった。

第二試合目 対  神奈川工科大
 第一セット 25-17、第二セット 19-25、第三セット 25-23  2−1で勝利
 ⇒試合の入りから両OHの気持ちが入った攻撃が見られる。この姿勢が試合通して表してくれれば良いのだが、残念ながら流れを奪われたなかでは『中途半端』なスパイクが散見され出し、春季リーグ戦での国学院大以来の悪夢の流れが出だす。
この流れを断ち切るためには、コート内のメンバーによる『攻める姿勢』を取り戻すこと。結果、第三セットも内容的には褒められる試合展開ではなかったものの、最後の徳俵で踏ん張り逃げ切りができたことは評価してあげたい。この踏ん張っている時の気持ちを忘れずに今後の練習に活かしてもらいたい。
なお、個人賞に2年生のOHである鈴木 忠君がサーブ賞を受賞しました!

結果、首の皮一枚ではあったものの、「天皇杯・皇后杯 県予選大会」の出場権は得ることができました。同大会は会場を神大横浜キャンパス(六角橋)で7月5日に開催されます。同大会には高校・大学・実業団・クラブチームが集う試合となります。とりわけ高校生には神大バレーを意識してもらう絶好のチャンス。

今日も、会場まで多くの選手のご家族が応援に駆けつけてくれました。誠にありがとうございました。
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